・「キャット・ヴィオレンタ」――アフリカンな感じの場面です。
下手花道でなぎしょがセリ上がり、歌います。雰囲気あるわぁ。
本舞台に最初に出るのはあやなちゃんと縣くん。
縣くんの濃さを見たあとにあやなちゃんを見るとすごくさわやかである。なんか涼しい風が吹いてるみたいだよ。
縣くんはダンスの見せ方うまいなー。そして濃い。縣色か。
今の雪組は踊れる人が多くて(特に路線男役)、トップコンビがびびるくらい歌がうまいから、満足度の高い舞台が作れる。
野性的で土の匂いがする素敵な場面なのだが、『歌劇』で「ネコの集会」と書かれていてびっくりである。
そうか、あれはネコの集会だったんか……ていうかみんなネコやったんか。
そうだよな、ガート・ボニートだもんな。
脳内イメージが90度くらい変わるお言葉なのだが、それでもだいもんの歌は素晴らしく、心のなにかを洗い流してくれる。
ていうか、「猫のような男」なのか「ネコ」なのか、どっちなのさ。
・デュエダンで、だいもんがキスしたあとで「はぁ」って感じで息を吐く真彩ちゃんが色っぽくてよい。
攻め系の色気。
銀橋ではだいもんにニカッと笑うのがまた可愛い。
・エトワールがありちゃんだ。
路線外の歌える娘役さんのエトワールは尊い。
あやなちゃんと縣くんが2人でセンター降りしてるのもありがたい。
シャンシャンはネコのしっぽ説もありましたが、猫じゃらしだそうで。
勢いよく振る人もいれば、ふんわり振る人もいて、違いが面白いです。
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