『anan』No. 2034

宝塚一般,雑誌・書籍

『anan』No. 2034を買ってきました。 →コレ

「2017年もやっぱり宝塚が好き! THAT’S TAKARAZUKA 2017」と宝塚の特集が組まれているのです。

「新年の幕開きを彩るトップスターたち」では明日海(花組)/珠城(月組)/紅(星組)の3人が、「いま注目の次世代スター!」では水美(花組)/朝美(月組)/月城(雪組)/瀬央(星組)/桜木(宙組)の5人が掲載。(敬称略)

見ごたえあったー!

・みりおは衣装のせいか小柄さが少々気になりますが、それでも「漢」になったなぁと。

相手役の花乃さんに対して「最初こそあたふたしていたけれど、(中略)お互いを高め合えるようになり、安心できる関係性が築けてきたいま」とコメントしているのが嬉しかった。

・たまちゃんはラフな服なのにいわゆる「日曜日のお父さん」を脱していることに感動した!
やればできるんじゃん!!(えらそう)
表情がほんわかしてないのがポイントか?

みりおとべにーさんは相手役に対してコメントしているのに、たまきちだけは月組の組子へのメッセージとなってるのが少々せつないです。
いや、たまちゃんのせいではないのだが……。

・べにーさんは、こういう場でのビジュアル最強だな!
なんちゅースタイリッシュな。
まさに二次元、男装の麗人だ。

この見た目であのキャラクターというのがほんとわけわかんない。

・次世代スター5人は95期生並び。
それぞれ素敵な写りで、この5人がいたら誰かは好みに合うだろう……。
服を白のトップスに黒のボトムで揃えたのもいい感じ。

各人のコメントでは、せおっちの「どんなに役の気持ちになっても、客席に伝わらなければ、やっていないのと一緒」というのに同意したくなり、ずんちゃんの「同期が活躍しているのを見ると、以前はすごいとかうれしいとかいう気持ちでしたけれど、いまは悔しいとか、焦りを感じることもあります」というのに頼もしさを感じました。

皆さん、立派なスターになられますように。

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