『One Voice』感想・3

星組バウホール公演『One Voice』7月10日(日)11時公演の感想の続き。

超チケット難公演ということもあり、1回しか観られませんでした。
というか、友人からは「1回でも観られたことがすごいよ!」と言われたなぁ。
ツテもないのによく手に入ったもんだ。

チケ神様(なにそれ)に「観るがよいぞ」と言われた気分であり、かつ「みちこ様のガチファンでもないんだから1回にしておけ、それ以上は本当のファンのためのものなのだから」と申し渡された気持ちで見せてもらいました。

謎のチケ神様はともかく、1回のみの観劇なのであまりきちんと覚えてません。
「歌うまかったー」とか「楽しかった」とか「なんかすごかった」とか「みち風……」とか、記憶よりは印象のほうが強く残っています。

というわけで、印象に残っていることを。

●ジェンヌさんの顔を覚えるのは得意じゃないのだけど、ようやく真彩ちゃんがわかるようになった(かもしれない)。

彼女は「真彩、希帆です!」なインパクトがある。
愛称じゃなくて、芸名フルネームを顔が叫んでる感じ(どんなんや)。
顔でというより、そのぐいぐいくる感じで覚えた。――だいたいいつも雰囲気で覚えるんだよね。

礼くんとのデュエットは聞き惚れた。
かわいい2人だった。
美声の歌うまさんで、顔も可愛い(と私は思ってる)し、楽しみな娘役さんだなぁ。

●ちーくんがかっこよかった。

ちーくんら男役6人で歌うところ、ちーくんは現代の宝塚ではどうしようもなく小柄なのだが、なのにめちゃくちゃかっこいい。
キザだ。
たまらんわー。

男役は体格などの持って生まれた素材も大切だけど、それを超えてのかっこよさに惚れ惚れするし、敬意を抱かずにいられない。

●せおっちは、かっこいいのに薄い。顔は濃いのにどことなく薄い。
なんでだ。

みっちゃんと2人でいる場面、横顔を見せているときはすごくいいなと思うんだよね。
そして正面を向くと印象が薄まる。
すごく不思議な人だ。

●みっちゃんを含めて専科さん+星組公演のようなおもむきもある公演でした。

ハッチさんは「カーマ・カメレオン」ではコミカルなところを見せ、続いての場面では白鳥さんのダンスも含めて素敵な場面でした。
色気のあるおじ様枠として貴重な方だわ。

●さやかさんのソロが3曲。
完全脇育ちで、星組下級生時代シンガー扱いもされてなかった人だけに、現状に感動する。

歌えて踊れて芝居のできる、ザ・専科さんです。

ドレス姿で出てきたときは驚きましたが、さやかさんの場合、男役も娘役も超えてるよなぁ。

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