星次期コンビ

みち風のあとの星組トップコンビが発表されました。

星組 次期トップスター、トップ娘役について
2016/06/20

この度、星組 次期トップスターに紅 ゆずる、次期トップ娘役に綺咲 愛里が決定しましたのでお知らせいたします。

なお、紅 ゆずる、綺咲 愛里の新トップコンビとしてのお披露目公演は、2017年1月6日に初日を迎える星組東京国際フォーラム公演『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』となります。

べにーさんがトップに。

星組の、知る人ぞ知る(というかほぼ星ファンしか知らない)美形若手男役ポジから、まさかの新公主演……という時代をいちおうは知っています。

ほんとにトップになるんだなぁ。

こういうのはアメリカンドリームとは言わんだろうが、なんて言うんだろう。

正直なところ、これまでの舞台の成果から引っかかるところがないわけではないんですが(特に芝居)、育ってきた星組での就任なのでよかったなと。

相手役はあーちゃん。
あーちゃんは可愛いからなぁ。ビジュアルのヒロイン度が高い。
幸いにも彼女の歌は私は平気だし(私が耳音痴だから?)、いろいろ言われる芝居もさほどひっかかったことがないので(彼女の大役を観てないだけか?)、納得です。

2017年 公演ラインアップ【東京国際フォーラム】<1月・星組『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』>
2016/06/20

6月20日(月)、2017年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【東京国際フォーラム】公演の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   
星組
■主演・・・紅 ゆずる、綺咲 愛里

◆東京国際フォーラムホールC:2017年1月6日(金)~1月18日(水)
一般前売:2016年12月4日(日)
座席料金:S席8,800円、A席6,000円、B席3,000円

マサラ・ミュージカル
『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』
(C)レッドチリズエンターテイメンツ
脚本・演出/小柳 奈穂子

2007年にインド国内で大ヒット、その後世界各地で上映され、多くの映画ファンに愛されているインド映画の傑作『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』。監督はボリウッドのトップ舞踊監督ファラー・カーン、主演は“キング・オブ・ボリウッド”ことシャー・ルク・カーン、ヒロインは本映画への出演をきっかけにボリウッドのディーヴァとなったディーピカー・パードゥコーンが務めるなど、まさにボリウッドの粋を極めたこの映画の舞台化に宝塚歌劇団が挑みます。
舞台は1970年代と現代のインド映画界。脇役俳優のオームは人気女優シャンティに恋をするが、彼女は密かに敏腕プロデューサーのムケーシュと結婚、妊娠していた。しかし彼女の存在を疎ましく思い始めたムケーシュが、事故に見せかけてシャンティ殺害を計画。現場に駆け付けたオームは、彼女を助けようと奔走するが、事故に巻き込まれ命を落とす。それから30年後。あの事故の日に生を受け、奇しくもオームと名付けられた男の子が、スター俳優となり映画界に君臨していた──。
時を超えてもなお変わらぬ愛の姿を、明るく楽しく歌い踊って描き出す、最高にハッピーでドラマティックな物語を、星組新トップコンビ紅ゆずると綺咲愛里を中心にお届け致します。   

プレお披露目の演目も発表されました。

ボリウッドときたか……!

宝塚の新しい挑戦が楽しみです。

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