はなしかミーマイを見たんだ

5月8日(日)10時から天満天神繁昌亭で行われた「はなしか宝塚ファン倶楽部 新人公演」を観てきました。

宝塚ファンの噺家さんによる、宝塚ネタの入った落語と宝塚の芝居です。
今年はミーマイ。
ええ、今花組がやってるアレです。

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●最初は宝塚ネタの入った落語を3つ。
時間的には短めです。
最初の天使さんのが面白かったなぁ。

・たしか落語の中で語られていたかと思いますが、宝塚でミーマイをやるから噺家さんもミーマイを同時期にやることにしたのではなく、去年の5月(その年は『エリザベート』をやってた)に「来年はミーマイをやります」と宣言していたそうです。
そのあとで宝塚のミーマイが発表になったらしく、「宝塚が当ててきた」と言ってました(笑)。

偶然でしょうがすごいっっ。

●続いて『ME AND MY GIRL』新人公演。

えーと、「本公演」「役替わり公演」を観ていないので正確なことは言えませんが、この「新人公演」というのは時間的に短いのと、出演者がわりと若手が多いのかな……?
(年齢的にはあんまりそんな感じはしませんでしたが)
出演者数もだいぶ少ないようです。

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モギリで渡された紙に主な配役が出てました。

サリー役の「絹越うの」さんのところにお名前(落語の芸名)がないですが、月亭天使さんのことだそうです。

・上演されたミーマイはダイジェスト。

記憶では、「ヘアフォードの週末」→「自分の事だけ考えて」→「家つき弁護士」→「ミー&マイガール」→「顎で受けなさい」→「ランベス・ウォーク」。
「ランベス・ウォーク」では客席降りもあり明るく終わります。

芝居も歌も、上手い人もいればそうでない人もいますが、とにかく「これを覚えたのすごいわ!」と。
歌だけでなく踊りますから。
しかも恐ろしいことに配役を告げられたのは2週間ほど前、そのうえ役替わりありです。

なんて無茶をするんだ!

サリー、パーチェスター、マリア役の人が印象に残りました。

・なお、マリア役の人について。

去年のエリザをタキちゃん(宝塚OGの出雲綾さん)がご覧になっていたそうで、そのときに「あなた、私とキャラがかぶってる」ということで、タキちゃんのご指名によりマリアを演じることと相成ったそうです。
ハマってたもんなー。

●繁昌亭に飾られていたお花。

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雪組の沙羅アンナさんから2つと、OGの青山雪菜さんから。
なにかご縁があるのでしょうね。

●終演後は出演者によるお見送りがありました。

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短い時間でしたが濃かったぁぁぁぁ。

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