102期生文化祭をみたんだ・6

例年どおり第3部はダンス・コンサート。

・これまで何度か観た文化祭は、クラシック・モダン・ジャズなどを順番に行い、最後はタップで締め!だったんですが、今年はプロローグのジャズダンスのあとすぐにタップダンスが入りました。
このタップだけはプログラムでメインの生徒さんがわかるようになっているんですが、男役さんは演劇でB組の主役をしていた人、娘役はA組ヒロインで首席の人でした。(風色・舞空)

私は黄色の衣装の男役さんに目が惹きつけられました。
(誰かわからないまま終わったけど……その場面、男役は5人しか出てないというのに!)

・首席の娘役さんは、タップダンス以外でもばしばし踊ってました。(舞空)
かっこよかった。

・今年の文化祭を2回観劇したのですが、うち1回が1列目の端のほうの席でした。
その席だと見切れるんです。
舞台袖で出番を待っている生徒さんが見えることもあります。

息を整え、出番を待つ姿がまた凛々しく(見えたのは娘役さんだったんですけどね)、緊張感が伝わってくるようで、その「舞台裏」も美しく感じられました。
青春だよね。
根性とか気合とか、心意気とかが見えてくる。
舞台では華やかに可憐にしているけれど、それだけではない。その内側にあるものが愛おしく、敬意をいだかずにはいられない。

・フィナーレはジャズダンス「Joyful Joyful」。
衣装のせいか「明日へのエナジー」を思い出した。

パワフルでよかったです。

・最後には成績優秀者による「ご挨拶」があります。
私が観たのは日曜の12時公演と16時公演だったので、12時公演は次席の男役さんが、16時公演は首席の娘役さんが務めます。

次席の男役さんの力みっぷりに微笑ましくなったのですが、数日後それがB組のヤンだと気づいてびびるのでありました……。
(なんか、ギャップ的な方向で)

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