姉からのメール・12

ヅカ版るろ剣を全力でたーのーしーいー!! と言ってる姉からメールがばんばん来ます。
ばんばんって3通だけど。
で、その最後のものからなんとなく転載してみる。

ろくに改行がないから読みづらいかもしれませんが、妙な迫力があるのであえてそのまま。


●今回やけに笑いを散りばめてきたな〜とか(しかも笑いの質まで違わん?)、視覚的インパクト強めやな〜とか若干の違和感を持ったんだけど(しかも小池先生で)、原作男子漫画だからか?とも思ったんだけど、この作品、本気でるろけん世代の男性の満足狙ってる気がするんだよね。観劇じゃなくて、満足させるとこまで。そりゃ××ちゃんピンとこない筈ですわ。明らかに反応イマイチだったもんなー(笑)。私との温度差(笑)。これ、宝塚好きな人ほど、( ? _ ? )ってなるんじゃないの?
男子漫画って内容が8割以上バイオレンス(冒険とかぼかして言ってるが)とギャグとエロで、それなぞったような構成に思えるんだよね。バイオレンスは殺陣が担当、ギャグは左之助、観柳、がおり、ちぎが担当、エロは雪組綺麗所とロケット(とみゆちゃんスリット)が担当(笑)で。いつもの構成ならるろけん世代の男性客は退屈やし座ってるのも辛かろうが、これならまだ飽きにくいんではなかろうか。そこでエーっ(。-_-。)ってなる女性客の為にビジュアル超綺麗、客席降り多めでカバーとかね(笑)。男ってストーリーのアラは多分そんな気にしそうにないし。漫画読むの超早いやん、えっもう一冊読んだの?ぐらいにww。パラパラーってスジだけ分かればいい、的な。
で、なんでこんな男性寄りなリスキーな仕上がりに?って考えんだけど、宝塚の将来に向けて男性客の宝塚観劇に対するハードル下げておくことが公演目的の一つだったりしてね(=゚ω゚)ノ。実際若めな男性客多かったし。なら、これぐらいがベストじゃないの。いつものラブロマンス濃い目だったら、奴等客席で遠慮なく寝まくるぞ!
で、あくまで「ハードル下げておくこと」が目的で、これを機に男性客にももっと気軽に宝塚見てもらおう!じゃないのがミソなんだけども。そこまではさすがに狙えんやろうけども。
ここで一回「宝塚意外と面白かったな」っていう記憶を男性側に作っておいてもらって、近い将来お嫁さんなり、娘さんなり、職場の部下なりが「宝塚見に行こうかな」って言った時に軽く「行ってきたら〜」って送り出してくれる、そういう狙いだったりしてね。やっぱ一回でも経験あるのとないのとでは受け入れ方が違うからね。そうなると、将来観劇を遠慮するような人が堂々と見にこれて、客の入りが良くなって、あわよくばショーの先生が増えるかもしれん!ジェンヌさんの給料があがるかもしれん!素敵やーんε-(´∀`; )。で、私はあと20年ぐらいは生きるつもりなのだけども、その間ぐらいは宝塚続くかもしれん!
そこでるろけんですよ!るろけん世代って絶妙なとこ攻めてくるな!それ以上年配の男性だと頭が硬いというか、一回の観劇ぐらいで価値観変わらんと思うし、それより下の世代だと結果出るまで間があるし。その間に宝塚潰れるかもしれんし(涙)。もし当たってるとしたら、小池先生とか、偉い人とかって真剣に先々の宝塚の事考えてるのかもなーと勝手に思った。当たり前か(笑)。で、すっごい思いきったことするなーと思ったww。今のコアなヅカファンちょっと蔑ろみたいな。勝負してるなー。劇中でツボ振ってるけど、裏でもツボ振ってる(笑)。小池先生もパンフで「それぞれの意見百出は必定、様々な感想の渦に巻き込まれるだろう。」って言ってて、よくある「ファンの皆様に楽しんでいただけると確信しています^_^」とかと違うし。エリザとか作ってきた人だし、そこら(ヅカ的な需要には反することとか)はよく分かっててでも敢えてこの構成で!みたいな覚悟もしてるのかなーと思った。
当たってるかどうかはさておき、(笑)、姉にはもう雪組と小池先生が、大きな流れ(他のエンタメにおされ沈みゆく宝塚)に戦いを挑む戦士たちにしか見えません(T_T)。勝手にな!星逢では泣かなかったけど、もしるろけんもう一回見れたら泣いてまうかも(T_T)。いや多分そんなの忘れてキャー\(//∇//)\ってなってるな(笑)
で、 若いお嬢さん方には是非とも一回彼氏、旦那さん、男性のお友達を見に連れてきてくれるといいよね。まだ喰いつきやすかろう。たとえ前の席が背の高いヤングな男性客がきたとしても、もうふてくされないでおこうと思う(笑)この公演では。

●楽し疲れて帰ってきて顔洗ってた時、家族に全力で呼ばれたので行ってみたら、タイムリーにもだいもんカレンダーin 歌広場トイレをテレビでやってたww

0

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


宝塚歌劇団ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。