『GOLDEN JAZZ』感想・6

東京公演も始まったというのに、大劇場で観た『GOLDEN JAZZ』の感想の続き。(ものすごく今さら)

●レイニーオーケストラの最初、下級生たちが本舞台に並ぶときの音楽に「アメリカ横断ウルトラクイズ!」と毎回反応してしまった。
(若者にはわかるまい)

マーチングバンドの面々の顔芸が楽しい。

・銀橋を渡るたまきちが「でかいだけでなんか地味だ」とチェロ片手に歌う。これがたまきちをイメージして書いた歌詞だったらどうしよう――と失礼なことを思う。
でも私、チェロ好きっすよ……。

・レイニーガールAにわかばとくらげちゃん。
くらげちゃんのカツラ……はともかく、ダンスはきれいだわ。

・この場面の歌手がスミスとはーちゃんで嬉しかった。

●ミラージの場面にオギーを思い出す。

そういや稲葉センセイの作品に対して、毒のないオギーみたいやなぁと昔思ってたわ。
衣装のせいもあるかもしんない。
まんちゃんたちは『バビロン』の鳩っぽいし、すーちゃんは『ドルチェ・ヴィータ』の檀ちゃんかな?

で、衣装は別にして、すーちゃんはシビさんっぽいなぁと。

いろいろとオギーを感じながら、でもやっぱり毒はなくて、家族で観られる宝塚してます。
男役同士で絡んでいてもだ。
もちろんこれはこれで好き。

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