『哀しみのコルドバ』感想・2

すんごい今さらですが、全ツ『哀しみのコルドバ』梅芸での感想の続き。

・あんりアンフェリータは可愛い。
「結婚したかったなぁ」と言う素直さがいじらしくも強いなぁ。

・ひとこの役=フェリーペはめちゃくちゃいい役。
私にはトリデンテ!な3人の次にいい役に見えたぞ。

アンフェリータが失恋したところにやってくるんだけど、無理強いはしない。
待つ男です。

・闘牛士多すぎてもう誰が誰やら……。
縣くんが「ばんばーん」って決闘のマネをしてたのは覚えてるぞ。

・きんぐさんのアントン・ナバロが懐深い。
娘と婚約してた相手なのに、大人の対応をする。
あまりの心の広さに「あんたそれでいいの?!」ともちょっと思ったが……。

・エバはリカルド・ロメロの愛人であって結婚してたわけでもないのに、それでも別の男(エリオ)のもとに走ると強く責められなければならんのだろうか。

顔をつぶしたっちゃー、まぁそうだけどさ。
このへんの貴族の関係はよくわからん。

・せしるメリッサは夫・セバスチャン伯爵(大ちゃん)からビセント・ロペス(咲奈)に走る役。

決闘後、闘牛士をやめた咲奈とともに花屋(だったと思う)をはじめるという流れでしたが、こんな花屋いるかー!!感がすごかったです。
絶対ワケありの夫婦だと思われるだろうなぁ。

大ちゃんがかっこよかったので、なんでわざわざ若い男に走るのかがぴんときませんでした。

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