『ナルシス・ノアールⅡ』感想・2

8月25日16時30分公演(梅田楽)の感想の続き。

●開演前にプログラムを買いました。

スチール写真はたぶん「ナルシスっぷりを出して撮れ」という指令のもとに撮影されていると思うんですが(あくまで推測)、がおりちゃんがかなり「あんた誰」です。
前髪のせいかしら……?

●たぶん問題の場面「青春の輝き」。

若さあふれるまっつ。
若さあふれるまっつ。
若さあふれるまっつ。
(動揺のあまり3回書いた)

想像してたよりちゃんと若かったです。
もっと痛々しいものになるかと思ってたのでその分拍子抜け。

あまりに疑いなく若さを歌いきるものだから、「いや、あなた若くないだろ(実年齢的にもキャラ的にも)」と思いつつ、うっかり説得されそうだった。

しかしこういう若さスパークリング! 系の「若さ」って、ノリがいったいいつの時代なんだ的なものになるよね。
70年代くらい…?
それともなめ猫とかがいた80年代…?(よくわからんが)

だからと言ってヒップホップとかされてもイヤだけどね。

ともかくもまっつがガチで「飛び出そう」だの「ヘイヘイヘイ」だのって歌ってました。
芝居で「ふんけー!」を免れたと思ったら、こんなところに伏兵がいました。

油断できません。

●若者チームとの対比するようにして、えりたんを中心とした大人チームの歌がはじまる。

若いときって自分に酔ってて人を傷つけたりしたよねー、みたいな歌だったっけな。
苦い場面です。

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