『Fantastic Energy!』感想・8

●ちゃぴさんが男役6人と絡むダンス。

なんだか「すごっっつよっっ」と言いたくなる娘1の扱いで……非常に嬉しいです。
娘役とは言えトップだものー。
組の顔ですもの、このくらい前に出してほしい。

・ここでマギーさんのリフト。
ちゃぴをぐいんぐいん回しておられました。ダイナミックでした。

マギーさんだって女の子なのに、マギーさんに任せれば大丈夫! 的な安心感があります。
イ●バ物置的な意味で……。

・みっちゃんが「青い影」を歌う。

雰囲気があって、心が浄化される歌です。
この場面に出ている人たちの踊りもすごくよくて、相乗効果で「ああ、いいデュエットダンスを見たなぁ…」と感動します。

・まさお登場。

そのとき「あ、まだデュエットダンスはじまってなかったわ」と気づきます。
そう、みっちゃんの歌は別にデュエダンに合わせて歌ってたわけじゃありません。ただ雰囲気が果てしなくそれっぽかっただけです。

まさちゃぴのデュエダン。
青い衣装がきれい。

少し大人っぽい感じですね。

●パレードがはじまるんですが、客席扉付近にこんな紙が貼ってありました。

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ダブルトリオをつとめる人が、プログラムに書いてあるのとは違うようです。
(念のため書いておくと、「蓮・周旺」→「夢奈・暁」、「茜・叶羽・ひめ乃・麗」→「咲妃・茜・叶羽・海乃」に変更)

・それと、みく休演に伴う代役として、みゆの場面に楓さんが入ったことも書かれています。

東京のプログラムでは訂正されるかな。

●階段降りはこんな感じだったはず。
(ただしどちらが上手にいたかなどまではちゃんと覚えてない)

あず(エト)→ちなつ・みゆ・ゆうき→ゆり・たまきち・とし→コマ・マギー→みやるり・カチャ→みちこ→ちゃぴ→まさお

センター降りしてたけど、ちなつ・みゆ・ゆうき・ゆり・としはプログラムに「A」扱いでは載ってません。
(「ほか全員」にまとめられてる)
でもたくさん降りてくると豪華な感じでいいですね。

・みっちゃんは2番手羽根。
白くて大きいのでキジなし。

・まさおが降りてくるとき、トップさんをお迎えすべくちゃぴが急いで定位置に戻り、すっと横移動して背負ってる大羽根をカチャにぶつけないようにしてるところがマイツボ。
なんでこれがツボなのか自分でもわからん(笑)。

●ちなつはんの扱いを見ると、よくギリギリ路線かもしれない組(でもとっても微妙なあたり…としゆりとか)と一緒に出てることが多いあたり、彼女も路線なのかなぁとしみじみする。

ベルばら新公はアンドレ、観てないけれど東京では挨拶もしたそうで。
新公主演カウントとしては0.5回くらいなのかしら。

顔といいスタイルといいこの微妙な扱いといい、ゆうひさんを思い出すわ……実力はたぶんちなつはんのほうが上だけど。

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