『ルパン』感想・5

●2週間ほど経ち、新公も明けて観たらすーちゃんとコマの演技が変わってたような気がします。

コマのトニー・カーベットは前より気持ち悪さが減ってたような。
新公のジョーの演技に近くなってた印象。
つまり、ちょっとピュアさを感じる造形。
前のほうが好みだったなぁ。

すーちゃんのフルヴィエは多少ゆるい方向のキャラになってたな。
「異議なし」の言い方が前はパキっとしてたのが、今回はてきとーな感じになってたわ。
これはこれでいいかな。

すーちゃんと言えば、マギーさんと銀橋を渡りながら歌ったあと、2人ともライトが消えても右腕を水平に保ったまま花道を進んでいくのが好きだ。 

●ちゃぴコラの、ルパンに対して話すときの声音が好きだ。
他の人に対するときとはちゃんと差があるのね。
かわいい。

●ルパンダンサーの中ではまんちゃんのマントの翻し方がかっこいいな。

●ココリコ大尉のところはなんともいいなぁと思う場面。
パリに差す朝日が希望の光と見えるようで、楽しくて気持ちいい。

最初の歌(蓮くんだっけな)も澄んだ声で美しい。

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