2014年に向けてのラインナップ発表いろいろ・2

いろいろと演目が発表されましたが、再演物が「劇団の思う名作」が多くて……食指が動きません。
なんでコレを選んだのよ。
あと植爺多すぎ。谷センセイも。

宙組
■主演・・・(宙組)凰稀 かなめ、実咲 凜音

◆中日劇場:2014年2月4日(火)~2月28日(金)

ミュージカル
『ロバート・キャパ 魂の記録』
作・演出/原田 諒

20世紀最高の報道写真家と称されたロバート・キャパ―彼はそのカメラに人々の哀歓、激情と愛を捉えた―。激動する時代のうねりの中で、人間の真実の姿を追い求め、ひたむきに生き、愛し、戦った、一人の男の半生をドラマティックに描いたミュージカル。2012年に凰稀かなめ主演によりバウホールで上演され好評を博し、作・演出を手掛けた原田諒は、この作品で第20回読売演劇大賞・優秀演出家賞を受賞。今回は、中日劇場公演用にアレンジし、更にブラッシュアップした舞台となります。

ロマンチック・レビュー
『シトラスの風II』
作・演出/岡田 敬二

1998年に姿月あさと・花總まりを中心とした宙組で上演された、岡田敬二のロマンチック・レビュー・シリーズ第12弾。「シトラス」は地中海地方に産する柑橘類、総じて“清々しさ、爽やかさ、若さ”を意味し、“飛翔”“誕生”など新しい時代への飛躍をテーマとした作品。今回は、凰稀かなめを中心とした宙組のためにリメイクした舞台となります。

キャパは登場人物の書き込みが浅くて退屈だった印象しかないぞ。
社会派風だけどしょせん「風」でしかない薄さが悲しい。
芝居の中で人格を持ってちゃんと生きていると思える登場人物がいちくんだけだったしな(かれも退団してしまった…)。

なのに原田くんは劇団ウケはいいんだよなー。
あー腹立つ。

これを中日で再演。
ショーがつくし、いくらか時間も短縮されるだろうから大丈夫かな。
あの薄さならコンパクトにまとめてちょうどかもしれない。
(と思ったけど、バウ2時間半のうち休憩時間と最後のショー部分を抜いたら110分程度で大差ないか…)

宙組
■主演・・・(宙組)朝夏 まなと

◆シアター・ドラマシティ:2014年2月8日(土)~2月16日(日)
◆日本青年館:2014年2月26日(水)~3月3日(月)

『翼ある人びと―ブラームスとクララ・シューマン―』
作・演出/上田久美子

若き日のヨハネス・ブラームスを主人公に、彼の才能を見出したシューマン、その妻で有名ピアニストのクララ、三人の出会いから別れまでを描く物語。ある秋の日、デュッセルドルフに住むシューマン夫妻のもとに、一人の貧しい青年が訪ねて来る。酒場のピアノ弾きをしていたというその青年が弾いてみせた自作のソナタ…青年ブラームスの才能は、シューマンとクララを魅了し、彼自身の運命をも変えてゆく。シューマンは青年を自宅に住まわせ教えを授けるが、ブラームスは美しいクララに惹かれてゆき…。背徳の恋と師弟の愛情、音楽への同じ志。三人の矛盾に満ちた関係に、破綻の時は近づいていた。愛憎を越えて音楽に結ばれた三人の絆を通して、やがて芸術家として飛翔ゆく主人公の姿をドラマティックに描き出します。

裏はまぁくんの東上つきDC。

まぁくんは小公演の主演は3回目かな。
お疲れさまっす……。

こちらは新作ですね。
『月雲~』が面白かった上田センセイの作品というのが気になる。
2作目も「当たり」を出すか、その意味で観にいきたい。

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