『W.M.W』ちー茶・3

●今回の演出家、生田くんの話。

・ポスターの5つの「W.M.W」は生田センセイのこだわり。

でも生田センセイの一番のこだわり(?)は、額縁部分の馬。

・開幕アナウンス原稿は普通のものだったが、だんだん生田センセイの悪ふざけが入っていった。

名前のコールはちーちゃんはキラービーっぽく、かいちゃんはベンジャミンみたいに。
タイトルの『the WILD Meets the WILD』はワイルドな感じで、「割とマジでウェスタン」は棒読みで、という指定。
(そして「割と、本気(マジ)で、西部劇(ウェスタン)」は副題だったのか! とつっこむちーちゃん)

こんなので劇団からOKが出るのか、ということで、ダメだったとき用に普通に話しているのもちゃんと録ってある。

で、OKが出たのでその面白いバージョンが流れてます。
生田くんのこだわりで左右のスピーカーから別の声が聞こえる仕様。
だから片耳をふさぐとちーちゃんかかいちゃんの声が聞こえる、はず。

この開幕アナウンスは初日から客席にウケていた。
笑ってもらえて嬉しいそうな。

・1幕終演後にもアナウンス(?)があります。
「ゴールドラッシュだー!」とかですね。

・缶バッジが発売されているんだが、生田くんは初日にキャトルに入ってそれを買い、服につけてきたそうな。
キャトルで買い物する演出家(笑)。

●「W.M.W」の手振りはみなさんやってください、と。

・この振り(パレードでやる)はジェンヌさんたちも大変なようだ。
稽古中はその瞬間みんな歌詞がぐだぐだになってしまったくらいらしい(笑)。
「おばさん(あおいちゃん)はアロハになってた」みたいに言ってたかな。

念のため説明すると、最初の「W」は両手をピストルの形にするところからはじまるんだけど、そのときあおいちゃんは伸ばす指を間違えてたということです。
(正しくは親指と人差し指を伸ばさなきゃいけない。あおいちゃんが間違えて伸ばしてた指が親指と小指だったか、人差し指と小指だったか…忘れた)

この参加型の振りは生田センセイ発のようです。

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