2014年前半ラインナップ発表・1

来年前半のラインナップが出ました。

100周年という記念すべき年というわりには、わりと普通だなという印象ですが……。

星組
■主演・・・(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね

◆宝塚大劇場:2014年1月1日(水)~2月3日(月)
◆東京宝塚劇場:2014年2月14日(金)~3月29日(土)

ル・スペクタクル・ミュージカル
『眠らない男 ―ナポレオン・愛と栄光の涯(はて)に― 』
L’Homme sans sommeil: Napoléon ~Au-delà de l’Amour et de la Gloire
作・演出/小池 修一郎
作曲/ジェラール・プレスギュルヴィック

宝塚歌劇100周年の記念すべき第一作は、「宝塚から世界へ発信するオリジナル作品」を目指した超大作ミュージカル。作曲に『ロミオとジュリエット』のジェラール・プレスギュルヴィック氏を招き、小池修一郎との日仏コラボレーションでの創作となります。
フランスが生んだ最大のヒーロー、ナポレオン・ボナパルトの栄光に彩られた人生の軌跡を、妻ジョセフィーヌとの愛と葛藤を中心に、切なくも激しい魅惑のメロディの数々に乗せて、壮大なスケールで描きます。

ねねちゃんのジョセフィーヌ!
ねねちゃん悪女!!

大人の女性をやるねねちゃんが楽しみです。

ちえのナポレオンも似合いそうだなぁ。

しかしちえの主演でショーなし1本物というのが勿体ない。
そのためのちえコン(『REON!!Ⅱ』)なのか。

作曲がプレスギュルヴィック氏なのは嬉しいけれど、作・演出がまるっきり小池さんなのね。
海外ミュージカルを持ってくるわけではないのか。
そうなると一抹の不安が……。

いくらなんでもスマホとかエコとか謎の科学者とかは出てこないと思うけど。
あと「イケメン」発言も自重してほしい(笑)。

花組
■主演・・・(花組)蘭寿 とむ、蘭乃 はな

◆宝塚大劇場:2014年2月7日(金)~3月17日(月)
◆東京宝塚劇場:2014年4月10日(木)~5月11日(日)

ミュージカル
『ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛― 』
~F・スコット・フィッツジェラルド作「ラスト・タイクーン」より~
脚本・演出/生田 大和

20世紀のアメリカ文学の代表的な作家であるフィッツジェラルドが最後に取り組んだ未完の長編小説「ラスト・タイクーン」のミュージカル化。1930年代のハリウッド映画界を舞台に、大物プロデューサーの栄光と挫折、そして女優であった亡き先妻と瓜二つの未亡人とのロマンスを描いたミュージカルです。尚、この公演は生田大和の宝塚大劇場デビュー作となります。

メガステージ
『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』
作・演出/齋藤 吉正

これまで培われてきた宝塚独自のレビュー、ショーに、時代を反映した洒落たセンスを織り込み、100周年以降のレビュー、ショーの新たな形式を提示する意欲的なステージ。“眩しい夢”の数々が“無限”の可能性に満ちた100周年となるよう、願いを込めた舞台です。

生田くんが大劇デビュー!!!!!!! (大興奮)

やべー、嬉しい。
今回のラインナップ発表で一番たぎったのがコレ。
どんだけ生田くんを信用してるんだ、私。

話はよく知りませんが、あらすじを詠むかぎり蘭乃ちゃんが未亡人をやるんだな。
蘭乃ちゃんで未亡人というのがピンときませんが……がんばれ。
無理に大人ぶろうとしなければだいじょうぶ、かな。

挫折するらしい蘭寿さんは楽しみです。

ショーはサイトーくん。
趣味に走りすぎないでくれることを願う。

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2014年前半ラインナップ発表・1” に対して3件のコメントがあります。

  1. やっしー より:

    ゆきたろ様
    2014年のラインナップ出ましたね!
    私的には『意外とフツー』と言うの
    が感想です。まぁ、再演物ばかりっ
    てのも…、と思っていたので。
    新しい物でスタートするっていう
    感じでしょうか?
    星組の作品は昔、花組の高汐巴さんと
    若葉ひとみさんがされた『愛あれば
    命は永遠に』を思いだしました。
    ナポレオンとジョゼフィーヌのお話
    はどうしてもジョゼフィーヌの印象が
    強いと思うのです。娘役トップの極み、
    トップスターさんと同格くらいの勢い
    がいる役かと。ねねちゃんがどういう
    ジョゼフィーヌになるか楽しみです。
    あと、戴冠式など華やかなシーンが
    あるのでお衣装も楽しみですね。

  2. やっしー より:

    ごめんなさいm(_ _)m
    ○ 若葉ひろみ
    × 若葉ひとみ
    大変失礼しました。

  3. ゆきたろ より:

    >やっしー さま
    同じテーマの作品が過去にもあったのですね。
    ねねちゃんは長年娘役トップの位置にいますし、貫禄も充分。
    そういう娘役さんが演じるにふさわしい芝居・役と期待しています。

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