宝塚グラフ2013年8月号・2

『歌劇』も『宝塚グラフ』も定期購読してますが、号によって面白さのレベルはまちまち。
めちゃくちゃ笑うものからさして思うことがないものまで……。

この8月号は面白かったです。
私のツボにきた。

●「ザ・コスチューム」はロミジュリの衣装。

・ロミオの舞踏会のシーンの白いブーツが潜水艦にしか見えなくなった。

・ジュリエットはパレード衣装。
言われてはじめてアシンメトリーな作りだと知ったよ。
左右違ったデザインのイヤリングもかわいいなぁ。

●みー・だい・ちーのコーナーのゲストはちゃぴ。
大ちゃんと並ぶと普通サイズの娘役に見える不思議。
みーちゃんは肩へ手をかけるしぐさがチャラ男すぎる。

・両手を頬に当てたり両手を組んで頬に当てたりと、ちゃぴの取るポーズはけっこうベタベタにぶりっこなのだが、
それでもイヤな感じがしないのはいまだに心の奥のどこかでヲカマだと思ってるからか、単に女子的な色気が足りないからか。

・ときどきちゃぴのことを「ちゃび」と半濁音でなく濁音で呼ぶ人がいて、
それを聞くたび「ちゃぴ」の言い間違い(というか覚え違い)か私の知らない誰かの愛称なのかと考えていたのだが、みーちゃんがそれと全く同じ間違いをしていたことが判明。

・「私もまりもさんのような個性的な娘役さんになれればと…」がんばれ。
とりあえず、私服とヘアスタイルのセンスを学んでほしい。

●「お気に召すまま」はちぎとはっちさん。
なかなか想像しにくい組み合わせだが、波長の合うAB型ということですごいテンションで話しているのが伝わってきた。

・ちぎたさんの迷言が満載である。

「私は、はっちさんをこんなに、ふざけた人だと思ってなくて。」
「(はっちさんのアドリブを)陰で笑ってました。」

文脈を無視して言葉だけ取り出すとすごいな(笑)。

●「アイデンティティ」はともちん。

・『砂漠~』新公でのずんこさんから受けた歌のスパルタ指導の話がよかった。
下級生にまで目をかけてくれるトップさんっていいなぁ。

・Actの「挑戦」では「弱いイメージの役はしたことがないので~」と。
宝塚一の長身だし体格もしっかりしてるから、どうしても強いイメージの役が回ってきがちなんだろうな。
それこそ主人公に立ちはだかる壁になれるような。

でもたしかにともちんの弱い役、見てみたい。

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