赤バラ白バラ

雪組

「宝塚ジャーナル」さんに雪組公演『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』製作発表のレポの続きが出てます。

まずオスカルとアンドレという役を特別出演で彼女たち(柚希・凰稀・龍)がやってくれる場合は、流れの中で(アンドレがオスカルを)毒殺しようとする場面からはじめないと何のために出てくるのかがわからないと思うんです。その場面があれば彼女たちが出てくれる価値があるのですが、そこからはじめると全体のバランスが、雪組のバランスとすごく違ってくるんです。これをなんとかするために、どこかを縮めて、別の場面を入れようかとも考えたのですが、結局無理だと思って、壮のために新しい場面を作ることにしました。

植田氏によれば、2パターンの違いは毒殺ありとなし、ない場合はえりたんの新しい場面があると。
新しい場面はどんな感じになってるんだろう。

あ、ペガ子とか馬車とかは飛ばないようで。
ほっとしてるような残念なような…。
(お祭り感は下がるな)

えりたんのコメントが面白い。

前回は月組で白バラを愛し抜きましたけれども、今回は赤バラの愛加を私なりのフェルゼンの愛で大きく包み込みたいと思っております。

あああ、こっぱずかしい。
蘭寿さんやまさおなら普通に言いそうだけど、えりたんでもこういうこと言うのね…!

どうでもいいけど、紅バラじゃなくて赤バラなのか。

雪組の組子も前回、朝海ひかるさんが演じられましたオスカル編の経験者が数多く残っておりまして、この間の月組の『ベルサイユのばら』を見た下級生たちももう既にエンジンがかかっております。なので、この月組の勢いを止めることなく、雪組がしっかりと受け継いで・・・龍さんごめんなさい!やはり、それ以上のものを雪組で作り上げていきたいなと決意も新たにしておりますので、私にとってのプレッシャーは乗り越えるべき壁でございます。

謝った(笑)。

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Posted by hanazononiyukigamau