花組版『オーシャンズ11』感想・8

2021-02-13花組公演感想,花組

2月23日(土)11時公演を観てきました。

●エル・チョクロの客たちがじゅりあちゃんたちを見上げて興奮してる姿に共感せざるを得ない(笑)。
あれはなー、見上げたくなるよなー。
脚線美とか尻とか。

星版はポーラのはるこが清らかな方向にかわいらしすぎてヤバい感じがしたんですが、じゅりあバージョンだとラスベガスのクラブとしてすごく正しい気がします。

●ちょこちょこ出番のあるびっくのいい声に惚れ惚れしました。
新聞記者とか刑事とかカジノの客とか。
なにげにセリフ多いよな。

●フランク・カットンの紹介シーンで、ギャンブラーたちの中にマキシムやおしょうを見つけ「君たち仕事はどうした」という気持ちになった。
ベネディクトの護衛よりギャンブル(笑)。

ついでにルナちゃんもな。
マジックショーよりギャンブル。

●まりん演じるソールのロシア人の変装が完璧すぎる。
わっかんないよ!(ごく一部にバレてたけど)

そしてモロイ兄弟のバレバレな変装に笑う。
でもバレないんだよね。なぜだ。あんなに変なつけヒゲなのに。
ベネディクトたち、なぜ疑わない。

●フィナーレの銀橋に、蘭寿さんと一花が出てきたときはびびった。
さすが一花さま。

●みつるの部分休演復帰により、前回観たときとは立ち位置などが変わってます。
ヒップホップのセンターがゆずかれーちゃんから瀬戸くんになり、若さが減りました(笑)。
瀬戸くんはかっこいいけど、若さがキラキラしてるタイプじゃないんである。

●男役ダンスをしているときのみーちゃんが、人さし指の背でアゴを半周なぞってるところがすごくエロくて好きだ。

これに限らず、みーちゃんは踊ってるときの手つき(というか指)が非常にエロイ。
ほんと好物。

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