『めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~』感想・1

かわいい話でした。
たわいもないけど、40分(和物ショーより短い)楽しませるにはいい話だな。

以下、思いつくままに。

●前作より「キャラ物」感が上がってました。
そのぶんストーリーはろくになかったし、自己満足的にも思えたけど、あの世界が好きな人にはたまらんだろうなー。

かわいい話にかわいい人たち、その後を知れるのはなんだかんだ嬉しいよ。

悪人も、腹立たしい人も出てこなくて、夢々しい世界をみて気持ちよく終わるというのはいいものだ。

●一番笑ったところ。

前回はいたけど今回は出なかったメンバーから手紙が送られてくる。

その中にマリオ兄さまからレオニードへの手紙があるんだが、それを読み上げたユリウス(=みっきー)が「(結婚式でいったん帰ってくるから)その後で追いかけるのが正しいプレイかと」とコメント。

プレイwwwww

「プレイ」言うな。
ていうか「ただすぃー」って発音してたよね、彼は。

ちなみにマリオからの手紙は「なぜ追ってこないのだ。見損なったぞ」である。
なにそれ。さびしんぼか。

●それに「しまったー!」と答えるレオニードのはるこはかわいい。
死ぬほどかわいい。

ところで身重になったリゼットの代わりにレオニードがシルヴィアの侍女になったのは、ある種の押しかけ女房なんだろうなー。
だって2人とも伯爵令嬢で、身分上は同等だろうし。

●わかばと一緒にいる子の顔がキレイだなー、と。
しばらく考えてから十碧くんだと気づきました。彼の顔はけっこう好きなようだ。
(でもちゃんとおぼえてないから、とっさにわからない)

●冒頭、結婚式の余興として旅芸人たちが「これまでのお話」を演じてくれるんだが、マリオ兄さまにヒゲが生えている。
マリオを演じるのはしーらんのカストル。

本気で演じる気ないだろww とつっこみたくなってしまった。
それともダンディーなカストルさんはヒゲを落とす気はさらさらないということか。

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