『クライマックス』感想・1

『クライマックス』の感想。
思いつくままに。

●前回のミキティショー(花組大劇場公演『カノン』)の同じ轍は踏まないぜ! という気合いを感じました。
『カノン』は決して嫌いなショーではないんだけど、退団者の扱いはひどかったからねぇ。
ええ、まだ怒ってますとも、歌ウマのいまっち(と、あーさー)にソロがなかったことを。

彼女らが退団者でなくても、歌が少ないせいか場面ごとの印象が薄かったという声は聞かれた。

その反省を踏まえるかのように(実際のところはもちろん知らない――単にダンスの花組、コーラスの宙組と思ってるだけかも)、これでもかと歌、歌、歌。
特に3番手みっちゃんの歌と、メーガンさんと留依くんのカゲコーラス、宙組スペシャルシンガーズのコーラス、そして退団者のトリプルエトワール。

歌に満足しました。
もちろんそれ以外も。

●コロスが14人で歌うところからショーはスタートする。

彼女らの迫力がすごい。
組配属されたばかりの期待の研2・メーガンさんと留依くんも入ってます。
退団するちや姐・れなちゃん・ももちも。

どんだけ歌ウマが揃ってるのよ宙組…!

率いるはコーラス番長・あゆみ姐さん。頼りになります。

●カンカンの場面が明るくてかわいくて楽しい。

みっちゃんの弾けるような声に続いて女の子たちのロケットみたいなカンカン、それをひっかき回して崩していくすみ花がやんちゃでキュート。

●パリ風の衣装もよかったなぁ。
「三色旗を着ている……!」とか言いたくなったけど。
(ああ、すみ花でシシィ観たかったなー。歌とビジュアルはさておき)

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