宝塚グラフ2012年4月号・1

●きりやんのサヨナラ特集のみならず、まりもちゃんともりえのサヨナラ特集も組まれているのでとっても月組祭りです。
サヨナラだからさみしいんだけどね。

・表紙とカバースペシャルはスタイリッシュな写り。ダークな感じはあまりありません。

・サヨナラ特集のうちのイギリス風な写真は過去の公演をいろいろと思いだしますね。
アーネストインラブ、ミーアンドマイガール、スカーレットピンパーネル、エドワード8世……ざっと思いだしたものだけでもこれだけ。
イギリス物と縁が深かったな。そしていずれも似合ってた。

女優風の写真は本気で誰かと思った。
るいるいに似てるわ。彼女の現役時代は思ったことなかったんだけど。

・サヨナラ座談会は幹部部屋の4人にて。
2ページに4段組みで文字がぎゅうぎゅうに詰められてます。編集さん、おつです。

きりやんのフリーダムネタが面白すぎる。
疲れたら踊る。
眠くなったら腹筋する。
大あくびも鼻をかむのも我慢しない。

●まりもちゃんのサヨナラ特集の赤ワンピの写真はあすかに激似だ。

・対談の相手が理事様というあたり大物すぎる! 理事様が大物というのもあるが、指名しちゃうまりもちゃんが大物って感じ。

『Kean』のときからへこたれない娘役だった、と理事様から語られるまりもちゃん。
強くて素晴らしいな。

そして去年のタカスペ舞台稽古での話がおかしかった。
「…立派やね」だけでみんなに通じてしまう、まりもちゃんの背中(笑)。

●もりえちゃんのサヨナラ特集も。
白い服に着物をかけてる。公演は見てないけど、『紫子』イメージかな?

もりえちゃんにとって「宝塚」は男役ありきで入ったものなのね。
ダンスをしたいから、舞台に立ちたいから宝塚に入ったのではなく、理想の「男役」を表現したいから宝塚に入ったと。

そういう人は往々にして元々ダンスや歌などを習っていた人に比べどうしても技量では劣らざるを得ないけれど、それでも「男役」としてのもりえちゃんはかっこよかったな。
白くてノーブルですっとしていた。

男役が好きだったからこそ、迷いなく、その道に邁進できていたんだろうな。

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