『歌劇』2012年3月号・2

●宙組ランキングトーク2012でかいちゃんがちーちゃんのことを「ちーさま」呼びしている。
しかし「歌姫対談」とは違って、これは女子校じゃなくてただのヲタ属性によるものにしかみえない(笑)。

●公一氏のページでフェラガモ氏の言葉を引用して「宝塚歌劇のフィールドの中で、宝塚歌劇にしか出来ない、宝塚歌劇らしい作品を作っていかねばならないと考えている。」と書いたのは、やはり『仮面の男』の不評を受けてのことかしら。

次期月組体制については、

・あくまでまさおがトップスター
・各組のトップスターが集う際に出るのはまさお
・準トップスターの位置づけは、作品によってはトップの役を役替わり出来る立場

としている。
彼はこれによって「作品の幅が広がる」としているが、組にただひとりのトップのために宛てられた作品を作ることがおろそかにされるようで、どうも釈然としない。

●雪組『ドン・カルロス』座談会でみみちゃん以外に出てる娘役があゆみちゃんのみ。
ほんとに娘2の役なんだろうねぇ。すごいなぁ。
路線にはかすりもしてないダンサー枠で認識してたので、まさかこんな日が来るとは思わなかった。

緒月の「香盤を見たら友人仲間もほんとにフレッシュな子達…ねえ、早霧さんもいますけど。」に笑った。
これは(歪んだ)キタチギにしかみえん!

コマの役(画家のティツィアーノ)はおじいちゃんなのね。70歳だと?

ちなみにキングのアルバ公爵は60歳だそうで。
頑張れ…!

●ちえコン『REON!!』対談。
ちえ作詞のところがあるが、その詞が「子供の頃の日記」みたいなもののようで……楽しみです(笑)。
ちえが歌ってる後ろにお父さん・お母さん・ちえ自身とお兄ちゃんが登場するそうな…。
だれがやるの?! ご両親専科のじゅんこさんはバウ組よ?

ロミジュリの場面でちえが死になって暗黒舞踊風のコンテンポラリーを踊るのが楽しみ。

●えと文の輝良くんの絵が本当に大問題だ。
お雛様とお内裏様なのに、彼の絵からは「坊やよい子だねんねしな」な音楽が聞こえてくる。
絶対、夕べには藁を打ってる。庶民的なんである。

●「龍真咲」の部屋の最初のポートがすごくかっこいいのだが、なぜか笑いが先にこみあげてくる。
ポーズが決まりすぎているからか。
座ってるだけで笑いをくれるスターさんは偉大だと思います。

●「徹底大絵剖」がみつる編。
香水で対抗する一花とみつる。同期でかわいいな。

「蚊もこない」と「(ワインをみんなが)こぼす」がツボ。
なんかみつるのツッコミ(?)は面白いな。

ご飯目当てでみんなにプロポーズされるみつる。
でも「お嫁さん」ではなく「すごくできた男子」イメージにしかならないのはなんでだろう…。

ゆうひさんがくれたご飯代カンパ用の貯金箱ネタに萌えた。
みつるの家に泊まった人たちに「あんたたち、食べるだけ食べて!」って怒ったのかなぁとか、「タダで食べさせることないよ」とホイっとくれたのかなぁとか、妄想すると楽しい。

●楽屋日記のタソがどこまでもタソだった。
ブラボー。ビバ。ヒューヒュー、御ヒュー。
3回目の登板ということは、編集部のお姉さんに愛されてるとしか思えない。

来年また期待しております(次期「組レポ。」担当でも可。もちろんえと文でも可)。

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