『復活』えりたん茶・2

えりたんのお茶会の話の続き。
引き続き、記憶で書いているので正確ではないと思います。

●ショーのオープニング、柱の中ではどんな気持ちで待ってるんですか、と質問されて

柱の回転は人力で手動。
裏方さんが回している。

「働きだして何年目? 私は16年だけどね」と上から目線で話している。

力仕事なのでたぶん若い人が当てられているのだろう。

蘭寿さんのブランコ(上から下がってくる)はさすがに人力ではないと思う。

●ショーの銀橋の歌がシャンソン風でむずかしい。
もっとかっこよく歌えるようにしたい。

●パレードの羽を「かまぼこみたいですね」とファンの人から言われる。
が、下級生にも言われたので、誰から見てもそう見えるようだ。

●ショーでみりおんと組んでいる。
『カナリア』のときのようにダンスで顔を近づけたらみりおんの顔が逃げていく、というようなことはなくなった。

●2組のデュエダンについて
蘭寿さんと蘭乃ちゃんのコンビとは違う雰囲気を出そうとしている。

●だいもんが今回のショーで踊りまくっている。
稽古のときに過呼吸に近い状態になったことがあり(実際にはなっていない)、それからえりたんにむかって「神様どうかよろしくお願いします」と拝んでくるようになった。
それに対しえりたんは「いいよ」(このときの口調が偉そうで笑える)などと答えている。

が、みな軽く「お願いします」と頼むようになってきた。(ご不満のようだ)
(指でわっかを作りながら)「ただで頼むな。お賽銭を払え!」

――「お金」を指で示すジェンヌ…!
(この行動がなかなかにすみれコードをぶっちぎっている気がするよ)

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