華やかにメモリアル

来年春から夏にかけての大劇場公演のラインナップが出ました。

宙組
■主演・・・(宙組)大空祐飛、野々すみ花

◆宝塚大劇場:2012年4月13日(金)~5月14日(月)
◆東京宝塚劇場:2012年6月1日(金)~7月1日(日)

ミュージカル
『華やかなりし日々』
作・演出/原田 諒

「狂騒の時代」と称された1920年代のニューヨークを舞台に、ヨーロッパから渡ってきた移民の青年の愛と野望の軌跡をドラマティックに描いたミュージカル。貧しい移民街からのし上がり稀代の詐欺師となって巨万の富を築いた男は、ショー・ビジネスの世界を次なる標的とし、劇場を手に入れようと画策するが……。大空祐飛が謎を秘めた詐欺師に扮し、独自のダンディズムと哀愁を十二分に魅せます。また、かつて一世を風靡した“ジーグフェルド・フォーリーズ”の豪華絢爛なレビューシーンも、見どころの一つです。尚、この作品は演出家・原田諒の宝塚大劇場デビュー作となります。

グランド・ショー
『クライマックス』
-Cry‐Max-
作・演出/三木章雄

“ショーはクライマックスの連続がふさわしい”―そんな思いを込め、華やかにバラエティ豊かに展開するショー。大空祐飛の魅力をあらゆる角度から引き出し、充実期にある男役の魅力をマックスでお届けします。また、この作品は第98期初舞台生のお披露目公演となります。

いやーもう、タイトルが、とってもサヨナラ風味。
けど、前作の『美しき生涯』からしてサヨナラ風味で、「今度こそ辞めるのね」と思わされた『クラシコ・イタリアーノ』(しかもショーの副題は ”Yの法則” )ですら予想をくつがえされたので、ゆうひさんの公演についてはタイトルで云々する気が失せてしまう…(笑)。

とはいえ、まぁ、さすがにねぇ……。

個人的にはゆうひさんに対しては「辞めようが残ろうがどっちでもいい」(だってなんだかんだ面白いし好きなのよ)というスタンスなんですが、けっこうな数の人には「長ーよ」と思われてるんだろうなー、と感じております。
うん、大劇2作やれれば恩の字と思ってたトップ就任時が嘘のようよ…。

仮に(笑)サヨナラ公演だったとして、ハラダ先生ってのがもーテンション下がるんですけどー。
あの人主演と2番手とヒロイン以外ほぼワンサなんだもん、カチャバウと『ニジンスキー』観たかぎりでは。
バウですらあんななのに、大劇場で組子70~80人使えるのだろうか。すごく心配です。
へたすりゃ3番手以下「七本槍」になりそう。

ショーはミキティなのでまずは大丈夫でしょう。
-Cry‐Max-と書かれてるのは、だーだー泣け! (/TДT)/ ということか?

星組
■主演・・・(星組)柚希礼音、夢咲ねね

◆宝塚大劇場:2012年5月18日(金)~6月18日(月)
◆東京宝塚劇場:2012年7月6日(金)~8月5日(日)

ミュージカル・プレイ
『メモリアル・アゲイン』(仮題)
作・演出/正塚晴彦

ヨーロッパを舞台に、クラブのトップダンサーの青年と、たまたまダンスのオーディションを受けに来た娘との恋物語を中心に、彼らに関わる様々な人物たちの人生模様を、ドラマティックなミュージカルナンバーと華やかなショーナンバーを織り交ぜ描いた作品。

ショー・グルーヴ
『Celebrity』
-セレブリティ-
作・演出/稲葉太地

“セレブリティ”。それは有名人、時の人、話題の大富豪と言った意味を持ち、つまりは時代の寵児を象徴する言葉。映画スター、トップモデル、ミュージシャン。様々なセレブリティを追いかけ、輝ける人生を送る彼らの光と、その裏に秘められた影の部分を、激しいビートで展開するショー・グルーヴ。星組のエネルギーが漲る熱いショーが繰り広げられます。

さて星組。
非常に下世話なことながら、ここんとこチケット難が続いてる星組はハリー物でも売れるのだろうか、ということが気になります。
このところのハリーの新作がタルいことが多かったからさー。

ショースターのおもむきのあるちえでショーが観られるというのは喜ばしい。
稲葉センセイ好きよー。
芝居は不安だけどショーは楽しみだ。

0

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


宝塚歌劇団ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

長春・近松

次の記事

夢話2つ