『信長疾風伝/Passionne』をみたんだ・3

感想続き。
主にショーについて。相変わらず順番はてきとう。

・緋波さんはあいかわらずハマコテイストなお姿であった。
同じことを前にも感じた気がするな、と思ったら去年もおいでだったのですね。今年もようこそ。
とっても存在感がくどかったです。

・昭和な感じがある緋波さんとアイドルテイストな真麻さんが並んでるとなんだかすごいものが。
ハマコとみりおが並んでるようなすごーく不思議な並びだ。

・OSKの団員さんをろくに知らない私は開演前に一生懸命プログラムを繰っていた。
桂稀さんはてんれーさんっぽいお顔の人として把握された。
(私の顔の把握のしかたは、「どのジェンヌさんに似てるか」が基本である)

で、舞台でみた桂稀さんは、技術うんぬん以前に体型に目を奪われてしまった。脚、パツパツだったような。
ヤバくないのか。

・ダンスでのリフトが凄い。かっこいい。
4組か5組がいっせいに回るの。
でもこの公演1ヶ月以上休みなしなんだから無理しないでね。

・パーティーの場面は菊人形60周年にかけて作られた場面ですね。
お気にかけていただいてどうも…。

主役の桜花さん演じる男Sの誕生日のサプライズパーティーと彼の勤めている会社の60周年を祝うというストーリー仕立てのコミカルな場面。
けっこう長い。
ノリ的には『エキサイター!!』のミュージカルの場面みたいなものと思っていただければ…。

その場面でみな役名(忘れたけど日本人的なふつうの名前)がついてたのに、プログラムには「男A」「女」みたいな書き方しかされてないのよー!
こういうところで「あ、あのオールドミス(死語)みたいな人は○○さんだったのね!」と顔を覚えたいのに。(美砂さんか? とは思ってるけど)

・この場面でボブくらいの髪形になってる娘役さんがかわいかった。

・この場面の終わりにある男役の踊りはなんか面白かった。

変なテンションの蒼音さんがなにより面白かったが、くどい緋波さんやら軽やかな真麻さんやらとみんなノリや雰囲気がバラバラでカオス気味。
なんか楽しい。

・でもこのパーティーの場面が長かったせいか、例年ある娘役だけの場面がなくて残念だった。
OSKのなにが好きって、娘役がえらそうに(?)どかーんずばーんと出てくるところなのよ。後ろに下がってないのよ。

来年は娘役だけの場面が欲しいなー。

・相変わらずOSKのロケットはキレていた。
脚上げ高いわー。揃うわー。
向かって右から3番目の人が気になった。

・娘役さんは残念ながら見わけがつかないまま終わりました…。
トップ3が面長系なもんで余計に。
次回リベンジしよう。

・父曰く、「最後にみんなを紹介している人はなかなか綺麗だった。ちょっとオードリー・ヘップバーンっぽいところがあった。」とのことである。
すごい褒め方だなー。折原さんですね。

・で、父は帰り際に折原さんの写真を買おうと写真コーナーに寄ったんだが、どれかわからず「間違えるといけないし」と買わずに帰りました。
あかんやん(笑)。

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