『記者と皇帝』感想・5

いつものごとく放置してしまいましたが感想の続きであります。
書きたいことを思いつくままに。

・プロローグでみっちゃんとちーちゃんは客席通路から登場。
かなり楽しみにしてたんだが、ばーっと暗闇の中を駆け降り、半分以上すぎたところでスポットライト。
テンポ上はそのほうがいいんだろうが、芝居しながらゆーっくりと歩いてきてほしかったわー。
ちょっと残念。

あ、ちなみにみっちゃんは無臭でした。たぶん。(嗅ぐな)

・パレス・ホテルでショーガールたちが出てくるところがすごく好きだ。ここ楽しい。

・舞踊手で出てくるあっきーと愛ちゃんの見わけがときどきつかなくなる。
目、悪いのか。(悪いんです)
「ちーちゃんに似てるほうがあっきーでタニオカさんが入ってるのが愛ちゃん」と一生懸命頑張ってた自分、乙。

どなたか一発で見わけるコツを伝授して下され…。

・れーれの歌はどうしようかと思った…。
音程云々は私はわからないんですが、とにかく声が出てない。高音が本気で出ない。
蚊が鳴くような声とはかくなるものか。

れーれはキュートでした。
ヒロインか? と言われると微妙なところですが「働く女の子」ではあったな。
宝塚のヒロインとして姫系はキツいかもしんないけど、こういう等身大の役とか逆裁マヤちゃん系ならいいなと思う。

・しょっぱなかられーれ演じるロッタ・ブライをナンパしてるみっちゃんに笑った。
いやーアメリカンなのかたんなるアホボンなのか。

・新聞社に記事を持ち込もうとするときの「練習」も好きよー。
アホらしくて。

・あゆみさんに取材を申し込もうとするみっちゃんをみて、しきりに写真と見比べるりりこ。
その写真はみっちゃんの家から拝借してきたのだろうか。
もっとはっきりいうとパクってきたのだろうか。

・てんれーさんは見てるだけで楽しいなぁ。
あの人の顔芸がツボる。
とりあえず歌えるので、ちょっとでも歌ってくれたのがうれしかった。

しかし彼女に善人役がまわってくることはあるのだろうか。
普通の役やってても悪人メイクになってしまうのではないかと…。

・どーでもいいがいつのまにかおとめに書かれたてんれーさんの「演じてみたい役」が変わっていた。(年度も終わるというのに今ごろ気づいた)

曰く、「全世界に夢・希望・勇気を与える役、人情味のある役、人々を幸せにする役、好青年役」。
やたらに壮大である。

いやあ…叶うといいっすね……。

・社主であるまさこ演じるマーク・スティーブンスンの机上に置かれたペンの置物に毎度「でかいよ!」とつっこみたくなる。
どうみても邪魔。

・まさこが「そんな目で見るな」と言ったときには、『NEVER SLEEP』のえりこの役(マイルズ)を思い出しました。
七十なの?!(関係ないと思う)

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『記者と皇帝』感想・5” に対して2件のコメントがあります。

  1. みく より:

    顔が逆三角形なのがあっきー。
    たまきちに似てるのがあっきー。
    鼻が立派なのがあっきー。
    えくぼが愛ちゃん。

  2. ゆきたろ より:

    >みく さま
    ありがとうございます。
    これで次からは見わけられるはず…!

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