『Fantasy on Ice 2010 in Fukui』をみたんだ・1

「Fantasy on Ice 2010 in Fukui」でございます。9月11日の13時30分公演の感想です。

すっごく楽しかったです。

残念なことにわたくし完全なニワカで(というか、ニワカとすら呼べるかどうかな状態)、ジャンプの種類も回転数も判断できないわ、それ以外の技もほぼわからないわでございます。
それに加えて音楽の素養もないので「あーなんだっけこの曲ー」のオンパレードでした。

でも観ていて楽しいかどうかにはあんまり影響ないから。
レポとしてはまったく役に立ちませんが、楽しかったから、伝えたくなったから書く。それだけです。

以下、覚えている範囲で。
(順番などはてきとうです)

《第1部》

・オープニング群舞

1人(1組)づつ名前をコールされて登場。
男子シングルの外国人メンバーは人気すぎ。歓声がすごい。
主にプレミア席の人たちは各国の旗を用意していて、さすがだわーと思いました。

プルシェンコが入ってきたときの軽く両手を上げたポーズに「はい僕ー」とついつい脳内補完してしまう。なんか某動画に毒されてる。
でも存在感がすごい。
力んでないのにずがーんといるもんね。なんだろうなあのナチュラルな王者っぷりは。

群舞になったときのランビエールのダンスが楽しすぎる。
ひとりノリ方がちがうもん、腰でカウントとってるもんね。

・最初は今井遥嬢だったかな。かわいいいいい。

・トマシュ・ベルネルのハンカチをもらった人が羨ましい。
ダンスはなんかかわいい感じのだったような。
ジャケット(?)を脱いだときの腕に目が釘づけになった。

・スルヤ・ボナリーは懐かしい。子供のときに見たわー。
バックフリップは健在。
でも心なしかほかの技にキレがなかったような…。

・羽生くんは出てきたときに「あー、ジョニっぽいわー」と。
プロが白鳥だったからかもしんない。
にしても、軟体。ビールマンスピンやってたよね?

・男子のペア…と呼んでいいのかわからないけれど、ポーリシュクとベセディンの2人はとにかく楽しい。
あのアクロバットすごい、筋力すごい、集中力すごい。
電気工事っぽい衣装でした。

・ジョニーはコラボしてたような。
ディーマ・ビランの歌で滑ってたんだったっけな。
第2部も出てくるけれど両方黒い衣装だったような。でも第1部は派手な化粧らしい化粧はなし。

本人はとっても色っぽいし、オンオフともにあーんなことやらこーんなことやらやってしまうのに、彼の演技から受ける印象はまず「ストイック」なのが不思議だ。

・ランビエールと荒川さんのペアもあり。
濃いくち甘系ラテン男のランビエール(国籍がスイスってウソだ!)にちょっとスパイシーでクールな荒川さんって合うなぁ。観ていて濃度がちょうどいいというか。

なんつーか、女子の夢としか言いようがない。

・締めのプルシェンコはマートンのバイオリンで。
トリノ五輪のエキシでやったものと言ってたような気がする。

名前がコールされた段階での歓声がすごい。
ほかの人にだってちゃんと拍手は入るし盛り上がるんだけど、別格なんだよね。

彼の滑りをみていると「凄い」「怖い」と思う。
鬼気迫る、という言葉がぴったりくる。
観ているこちらがわは鷲掴みにされる。

骨身削ってるわ。
この人からスケートは奪えないわ。
そんなふうに思った。

第1部、最後のプルシェンコにぜんぶ持っていかれたような気持ちだった。

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