『シャングリラ-水之城-』感想・3

嵐さんにツッこみたいところ。

・初対面の霧ねえさんに愚痴る愚痴る愚痴る。
状況が状況とはいえ超マイナス思考。

さっきまで拷問されてたくせにものすごく元気。

しかも語るだけ語ったら即寝。
器用だな…。

・ペンダントをもらって美雨にデコチューした過去。
別につきあってたわけでもないんだよね…?
(単に美雨が想っていただけらしい)

この罪作りー!!

・それなのにパスワードが「M・I・U」――美雨ってどういうことやねん。
単純すぎる上に、恋愛感情を抱いていたわけでもない女の名前をつける意味不明な思考回路。

この罪作り――!(その2)

・嵐の両親がまさことあゆみさんというのが素敵すぎます。

・考えてみりゃ、あの一座の中にいてどうして彼だけが普通のかっこなんだ。
彼もレジスタンスに身を投じるまではまさこのような、あるいはかいちゃん・りく・愛月くんのようなとんでもない服を身に着けていたと考えるべきか。

――と思ったけど、「その着物、嵐のだわ」と美雨に言われてたっけな。
そうか、とんでもないエセジャポネスクな着物を着てたのか。

想像すると、くどい。

・「あなたを助けにきたのよ!」な美雨に対して「助けなきゃいけない人がいる。俺に勇気をくれた人だ!」

すみ花様の立場っていったい…。

しかも連れてくるの早っ。
どこにいたんだ霧。

・愚痴っぽくても覇気をなくしても生き方は直線なんですね。
全ての行動が素早いです。
そして考え方がたぶんかなり単純です。
そのへんの若さがラズロとの違い。

・去りゆく空を「止めてぇー」と叫ぶ美雨の肩を抱きそっと首を振る嵐さん。
なんだかデジャヴ。
このへん逆裁2のニックのようだったわ。

・水門をひらいた後、思いっきり霧の尻に敷かれてる感ありありなのがこれまたニック。
ニヘラ笑いがたまらない。
彼のアホっぽい笑顔が大好きです。


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