『歌劇』2009年11月号・1

●表紙のゆうひさん。さっぱりした顔でキレイ。

●宙組トップコンビ対談のすみ花がかわいい。垢ぬけたなぁ。
池銀広告はあいかわらずなので、本人のメイクや見せ方が上手くなったんだろう。

2人はやっぱり芝居のトップコンビ。
褒めあってます。

「同じ空間にいる人だ、自分と同じ感性の中で、芝居をしている人を見つけたって感じた」

というゆうひさんの言葉はすごいな。
そして運命の妙を感じる。

こんなに学年が離れていて、
もともとは違う組で活動していて、
片やトップになるのかよくわからない扱いを受けていた人で。

そんな2人がたまたま運命的な出会いを果たす。
(なんという少女マンガな)

しかしなんであれ、この組み合わせは劇団GJとしか言いようがない。

●『カサブランカ』座談会。
メンバーがいっぱいです。
みーちー大にカチャせーこも、最下がののすみ。
トップ娘役が最下なのか…。
よく忘れるけど若いんだもんなぁ。

みーのパーマが気になってしょうがありません。
なんか弾けとる。

ともちんが意味不明なエロスを発揮。

みっちゃんはサラリーマンのような……。
ネクタイがふつうの幅だからいかんのか。

登場人物語りは人間いっぱい、国籍いろいろで頭がこんがらがる。

まさこのセザールはオリジナルキャラのようですね。
アメリカ系フランス人ってことでいいのかな? リックの過去の場面で出てくる武器商人仲間です。
「片目を失っても戦い続ける、戦いに生きる強い男」なのでかっこよさそう。

フィナーレの流れも出てますが、

あれ? 
下手花道を2番手男役がセリ上がり
   ↓
満面の笑みでくるっと振り返ったところをスポットライトがとらえて
   ↓
主題歌を歌いながら銀橋渡り
じゃないの?

完全に小池センセイの王道パターンを脳内で予習してたんですが。
蘭とむのフルパワー笑顔で。
残念ながら予想は外れたようです。

最初はみー大カチャ3人の銀橋渡りだそうな。
歌は「As Time Goes By」。
これはこれで楽しみかな。


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