爪の垢でも煎じたい

オギーのインタビュー読みたさに『宝塚イズム9』を買いました。
読んでいて嬉しいやらせつないやらな気持ちに。

嬉しいのはオギーが宝塚を決して嫌っていなかったことがわかるから。
むしろ愛していたことがわかるから。
感謝しているとも言っているし。

せつなく感じたのは、才能もあり、結果も出していたオギーが
「僕の作るものによって宝塚に傷をつけてしまうことがいちばんプレッシャーでした」
と感じていたこと。

なんでそんなこと思うかなぁ。

残したのは傷どころか珠玉の作品だ。
素晴らしい思い出だ。

ああもうこの繊細さんめ! とぷにぷにのほっぺたをつついてやりたい。

ていうか、誰とはいわんが他の演出家こそこれを思ってくれ…。
特にこの前やってたところのさぁ…(ぶつぶつ)。


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