アパショⅡ感想・1

8月10日に2回見た博多座公演『Apasionado!!Ⅱ』の感想です。

レポを書かにゃ書かにゃと思いつつ気づいたら約2週間放置。

誰に強制されてるわけでもなく義務でもなく需要があるのかどうかすら謎ですが、
書いてしまわないと夜すっきり眠れない(マジ)ということに気づいてます。

というわけで、気になったことを記憶のままに書く。

●しょっぱなのゆうひさん。
サチコ健在。
アサコも面白かったけどゆうひさんも面白かった。

クールが売りのツンデレ王子がこれをやらされてるかと思うと、その事実にじわじわくる。
藤井の大ちゃん…、Sなのか?(違うと思う)

ゆうひさんはセンターで衣装というか大道具に埋もれつつも
「おかしいことなど何もありませんが、なにか?」な表情で普通に佇んでいた。
普通といってももちろん「こちとらトップですが」な風格はあった。

なのに第一声が残念すぎるゆうひさん。
でもそんなことは想定内。

●いうまでもないことだが、ゆうひさんは歌もダンスもアレな人だ。
両方がアレなのでショーってどうなの(しかも初演はスターあさこ様アテガキですよ)、
大丈夫なの?と思っていたのですが、

ゆうひさんは雰囲気だけでやりきっていた。

なんかあるいみ力技だった。

歌のヤバさもダンスのアレな感じも、雰囲気だけですべてOKと言わせてしまうすごさがあった。

だってーかっこいいんだもんよー。

ザッツ男役スキル。

その男役スキルだけでのりきってる感じが「それどうなん…?」と関西弁でツッコミ入れつつもいっそ爽快感すらおぼえてしまうという。

●今回の第一の収穫はセット売りされてるちー大の見分けがつくようになったことだ。

ちーは鼻から下がまっつみたい。
身長がでかいまっつ。

大はテルめお系の顔だな、と。
丸いテルって感じ。

●花組時代ショーでは埋もれがちだったすみ花様。
ご多分に洩れずワタクシも見逃しがちでありましたが(ダメじゃん)、娘役トップとなった今、見逃すほうが難しくなったわけで。

それでというわけでもないですが、すみ花のダンスをがっつり見れました。
キレイでした。
しなやかで軽やかなダンスを踊るよなー。
あまりアクの強くない踊り方をするから今まで目に入ってこなかったのかしら。

とにかく軽やかで。
デュエダンのリフトなんかふわっと乗って。
そのなめらかさが「ザ・娘役」な感じで。

思わず「ゆうひさんいい嫁もらったっすねぇ」と一声かけたくなりました。


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