『リオデブラボー』感想・1

●第1場 出国

みんな銀橋で勢ぞろい。

キムかわゆすキム。
ほいっと軽くお客を乗せる感じなのが上手いなぁ、というか、これは天性の華なのか。
さくっとお客をつかんでいくんだ。
すげー。

歌もうまいし。

暑苦しいキムも好きだがこういうかわいい系も楽しい。
あとはクールさだけだ!(無理)

みみはかわいいけど歌がんがれ。

●第2場 プロローグ

前場で背後にみえていた飛行機が立ちあがるとキリスト像になるんだが、このセットがなんとも… il||li _| ̄|○ il||li
横には6体のおばちゃん(@シークレット・ハンター)だし。
今回のショーって全体にセットがアレだったなぁ…。

それはさておきプロローグですよ。

水さんの後ろ、真センターにいて真っ先に口を切るのがハマコというくどさ。暑苦しいっ。

一気に体感温度が上がりますわ。
ハマコがいるだけで熱風が巻き起こる気がするんだもん。

この場面の男役の衣装が昆虫にみえてしょうがない。
バッタとかカマキリとか、そういう系。

●第3場 アマゾン河

ピラニアが出てきたときどうしようかと思いました。
かわいいっちゃかわいいんだけどさ、どうなんだそれ。

娘っ子たちはみんな髪の色が違っててかわいい。
でも誰が誰だか顔がわからない…。

研2の天舞音さら嬢が抜擢かな。

●第4場 イパネマの娘

みなこが真波さんとコマを引きつれてます。
モテモテです。
うらやましいです。

真波さんがアホかわいい笑顔で演じてます。
素ですかそれ。

途中で娘役の振りのように相手役(みなこではなく、途中から組んで踊る娘役)の腰に足を回してるところがツボ。

コマがなにげに策士で笑えます。

みなこに「イパネマ海岸1のかわいい女の子~」と歌われたときは突っ込まずにいられなかった。
ファンだけど、それはない。

あと言うまでもないけど歌がんがれ。

ゆみこが「ギャルギャル」言いながら登場してきたとき実はそうとうビビった。
なんやねんその歌詞!
…ジュリーとはいざしらず。

ゆみこの愛人・さゆ登場。
みなこと対決。

顔芸が激しすぎてジョセフ=オーツキ化していた。

●第5場 恋泥棒

ル、ルパン…?

ガロの水さんがルパンだとしたら、警官でヒロインのひろみはなんなんだろう。
不二子ちゃんか銭形かそれが問題だ。

緒月のおじいちゃん署長がかわいいです。

ガロをライバル視するまゆみさん・ハマコ・キム…。濃すぎ。
しかしなんとなく盗むのがヘタそうなメンツである。
ぜったいに目立つし緻密なことができないと思う。
この3人だったら正面から強行突破した方が早いのではないかと思う。

最後、ひろみがあの状態で手錠をかけられるのに気付かないって不思議。

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