いずれ伝説に

音楽学校の入試改革は知ってましたが音校の授業も変わるんですね(→タカラヅカも「チェンジ」…音楽学校、授業科目を大幅見直し

茶道とかなくなっちゃうんだ…。
この辺がジェンヌのお嬢さんぽさのイメージ育成(浮世離れ感ともいう)に一役買ってた気がするのに。

私だって別にジェンヌが正真正銘のお嬢さんで、心清らかな乙女ばかりだと信じてるわけではない。
ないけど、ジェンヌを「素敵~」「さすがみんなお嬢様だわ~」「この清らかさがいいのよ」だとか思いこむこと自体が楽しいのだよ。
ファンとジェンヌの立ち位置を明確にして、崇拝するかのように見るのが楽しいの。

そのためにはただの舞台人としての授業だけではなくて、「こんなことまで?!」な科目もほしい。

そういうわけで、日舞はなくさないでね。
特別好きなわけじゃないけど、「こういうことまでやるのが宝塚」だと思うから。

琴・三味線もなくなるようです。

『夢の浮橋』の下級生による琴の合奏とか、『想夫恋』でのあいあいの琴演奏とかは「昔はこんなことやってたんだって~」な伝説になるんでしょうか。
「昔、生きたゾウとか馬とかが舞台に出たことがあるんだって」レベルの話になったりして。


拍手する

0

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


宝塚歌劇団ランキング

いずれ伝説に” に対して2件のコメントがあります。

  1. kaoriya より:

    本物の馬は、舞台に出た事あるのですよ。
    うんと昔に。
    琴、三味線は続けて欲しかったですね。
    日舞はなくしちゃダメでしょう。

  2. ゆきたろ より:

    >kaoriya さま
    日舞はなくしちゃダメですね。
    よっちゃん先生が泣きます。
    加えて琴・三味線がなくなると和物をやるのがむつかしくなりそう。
    和物も壮麗でいいんですけどねぇ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

組替え解体

次の記事

進化する