『A/L』をみたんだ・1

WOWOWで放送されてたものの感想。
思いつくままに…。

・オープニングのアニソンすごい。
・ウメの登場はアイドル歌謡か。
・どこかに戦隊物風味の曲もありましたよね。

ありとあらゆる音楽が面白すぎ。
こういうのを聴くと「ああ、サイトーだなぁ」と思う。趣味に走りまくり。

・「お前を抱く、トレビアン」なともちんが面白すぎる。
・でもウメ(アニエス)のことは全然好みじゃないんだよねぇ…。
・でも「お転婆天使」とか歌うんだよね。好きじゃない相手のことを「天使」とか言う気持ちがわかりません。

この「お転婆天使」って言葉は本気で恥ずかしかったなぁ。
でもタニオカさん(ラウル)が言うのはまだわかるの。アニエスにラブだから。

でもアニエスのバレエ仲間とかともちん(レオン)が言うのはいかがなものか。だってこの人たち、アニエスを「天使」としてみてないでしょう。

このへんの整合性のなさがこれまたサイトーくんだなぁ、と…。

・アニエスがレオンを「きらい」っていう意味がわかんなかった…。
理由がしばらく明かされないだけに、堂々と「きらい」と言い放つアニエスが単にひどい子に見えたんだが。

ちなみにレオンを嫌う理由が明かされてもここは釈然としなかったぞ。
だって「レオンが来てから家族がおかしくなったから」…って、元々お母さん(あゆみさん)は結構壊れた人だったんじゃないかと。
王妃のネックレスを奪っちゃうし。

・ラウルがアニエスを送り返そうとする場面。
1回目のところはよくわかる。
だってそもそものきっかけが取引だから。

・でも2回目(ラスト)は…。
アニエスと別れる意味がよくわかんない。

「これでよかったんだよな」とか言ってますが、めっちゃ自己完結…。
そこはさらって行くべきところなんじゃないかと(さらわなくても可…手に手を取ってマルセイユに行きゃーいいじゃないか)。

サイトー君の思うダンディズムなのか?

ああ、気づいたら文句ばっかり書いてますが、実はそうとう笑える。
ありとあらゆるツッコミどころ満載なので、そういう意味で楽しい。
ノリはいいのでなんだかんだいって楽しく見れてしまう。

観ているうちに脳内で何か特殊な物質が合成されてしまってるんじゃないかとも思ったりする。(ってあぶないなー)

・ともちんがセンターパーツにしてると犬に見えてしょうがない。
・タニオカさんはなんとなく化粧迷走中?
・たっちんは黒塗り率が高いのか。
・はっちゃんが見た目はかわいいのにやさぐれててかっこよかった。

はっちゃんは「見た目は子供、中身は大人」を通り越してたもんねぇ。子役専科だと思ってたのに。
でも好き。

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