遠征3日目、4月12日(日)。
この日は午後のみ観劇なのでそれまで清荒神をふらふらします。たまには散歩して体力つけないと。
清荒神参道

少々用事をすませたあとに清荒神駅へ向かい、さらにお寺のほうに進む。
清荒神は宝塚駅や大劇場から徒歩で行け、長い参道にはたくさんのお店があって楽しいところです。
ただしけっこうな坂道が続きます。足腰に難のある方はご注意。
それにしてもこんなにキツかったっけ……?
30分くらいだらだらと坂道を登ってくので、体力がつきそうです。


道中でウィズたからづか5月号を見つけました。
月組トップのちなつが載ってました。ラッキー。
以前は中の方のページでモノクロ写真だったけど、今回は裏表紙でフルカラーのお写真です。



なお3月号はひとこだったもようです。
(清荒神のお寺で見つけた)
遠方にお住まいでなかなか手に入らない方は年間購読もあるっぽいよ。ただ毎月タカラジェンヌが載ってるわけではない。
Wily&Flourish






清荒神参道にあるカフェです。モーニングに行きたかったんだけど宿でだらだらしてたら間に合いませんでした。
パンが売りのお店らしいです。
店内がおしゃれ。その一方でミニカーなどレトロ系のおもちゃも飾られていてちょっと面白いなと。
頼んだのはパングラタンのセット。1,500円でした。
清荒神清澄寺


腹ごしらえのあとは引き続き参道を進む。途中にマムシ売りのお店もあり、謎のテンションになる。懐かしいなこういうの。
お寺に近づくにつれて昔ながらのいかにもな露店が並ぶようになります。

少々ぐったりしながらお寺に到着。いやぁずっと上り坂だから息が上がるったら。
これ、午後の観劇だいじょうぶなんだろうか……。『Ryofu』が寝る演目じゃないのが救いだぜ。
おみくじの卦がたいそうよかった。ありがたく、お守りがわりにいただいて帰る。




お寺はまだ桜が残っていて、鯉や亀のいる池の端が撮影スポットと化してました。
亀かわいい。
鉄斎美術館


境内を上がっていくと美術館があります。ここに入るのは初めて。入館料は600円だったかな。
扉のノブが凝ってて素敵。
富岡鉄斎という画家を私はよく知らなかったのですが、なんというか、どんな絵柄でも描くお人だなぁと驚きました。
清香


清荒神参道にあるわらび餅専門店です。
朝、行きがけに目をつけていました。




空いてたので広いお席を使わせてもらい、「わらび餅3色セット」750円をオーダー。
わらび餅は4種の中から3つをお好みで選べるかたち。きなこ、ココア、ほうじ茶にしました。口直しに梅入りの塩吹き昆布がついてくるのも嬉しい。
ドリンクはアイスの緑茶にしたんだっけな。
3つの中ではオーソドックスなきなこが一番好みでした。
つるっとしたわらび餅の食感と、疲れにしみいる甘さが幸せ。



劇場近く、旧音楽学校のあたりも桜などが咲いていてきれいでした。
月組15時半公演

貸切でした。
前方席で思うさま見た。
前方でオペラ使ってるとしゅりんぷさんと目が合った気がして楽しい。視線センサーがついてるという噂もあるので、本当に気づかれてたかもしれない。
しゅりんぷさんは顔が好きなのと、必ずなんかやってるカロリー高めな舞台上の動きが好きなんですよね。
ビジュアル的には若手男役時代のちゃぴを、舞台の感じは元花組のいまっちさん(92期)をちょっと思い出すのもある。
フルール

幕間にフルール。
鶏肉と海老のフォー、800円です。
お昼ごはんらしいものを食べてなかったので、小腹充たしにちょうどよかった。おいしいし。

帰路にはJR宝塚駅のパントリーで買った和牛焼肉弁当など。
割引価格になってると嬉しくなってしまう。ああ庶民。

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