2026年春の京都・ムラ・1

4月10日から12日にかけて、京都と宝塚で遊んできました。
お目当てはOSKと宝塚。
宝塚月組は抽選で当てて、ちょうど日程がOSK南座とかぶるので初日を観劇することにしました。

4月10日

朝6時過ぎの電車で京都へ。到着は8時ごろ。
正直早すぎるやろ……と思わなくもない。だがどうせ目が覚めてしまうので(トシです)、さっさと京都にいって現地で時間つぶしすればいっか!と。

京都駅からバスで河原町へ、南座の近くのコインロッカーに大きな荷物を預けます。

八坂神社

南座でさくっと看板を確認し写真を撮り、まっすぐ歩いて八坂神社へ。
思ったより雨降ってなくてよかった
いい公演になりますように!

ついでに近くの和菓子屋さん(亀屋清永祇園本店)でお菓子を買う。
おまけももらえた。(たぶん賞味期限が近いから)

猿田彦珈琲

漢検ミュージアムにある猿田彦珈琲店でモーニング。
「ゆず香る照り焼きチキントースト」をコーヒーとセットで、780円也。場所柄、外国人観光客らしき姿が多い。

受け取ったトーストにネギ乗ってますがな……と若干引きつつ、意外においしく食べられた。
キノコも乗ってる。下の黒いのは海苔です。

ちなみに私が柚子系に反応しがちなのは、絶対にかれーちゃん(前花1)のせいです。かれーちゃんが柚子好きとの情報もないのに。

南座・館前行事

10時からはOSK南座初日館前行事。トップコンビ・つばえみ(翼・千咲)のご挨拶があります。
間際にきたので後方から見ることになったんだけど、ナマでは全然見えない。
なので撮影しつつ、スマホの画面越しに見る感じですね。

撮影ポジションを探りつつスマホを上げてると、大阪から来たというご婦人(というよりおばちゃんだな)に「よく腕が上がるね」みたいなことを言われる。
知らん人に声をかけてくるの、さすが大阪のおばちゃんだな……。

館前行事後も少し話をして、思いっきり福井を褒められたのであった。
知名度低く(たしか全国ワースト3くらいに入る)、褒められるのは基本的に米とカニだけでたまに恐竜、おかげで自ら地元をディスる癖のある福井県民としては動揺せざるを得ない。
ていうか、この方めちゃくちゃ福井の歴史に詳しくて何者なんだ侮れん、などと。
よく継体天皇とか柴田勝家とか橋本左内とか名前がすらすら出てくるもんだ。継体天皇は昔、OSKのたけふ菊人形公演でやってたからかもしれないけど。

京阪・祇園四条駅

南座横の階段を下りると京阪の駅です。

この日から数量限定でOSKと聖護院八ッ橋のコラボのお菓子が発売されるということなので売り場を見に行く。

当初はさほど乗り気じゃなかったのについ両方手に……。
特に生菓子なんてすぐ食べなきゃいけないし持ち運びにも気をつかうのにどうするんだって考えてたというのに。
現場のノリって恐ろしいですね。
八ッ橋と生菓子を買って計2,000円也。

南座

南座について手荷物をコインロッカーに放り込み、物販を見て回る。
虎屋のようかんはお土産に。
紙もの(プログラムとFACE)は欠かせない。
ついでにカレーと昆布。昆布2種類は新商品ですね。
私はグッズを集める趣味はないしぶっちゃけ割高だけど、このへんはノリとネタです。

ついでにチラシもチェック。
速報のチラシが3種類。
福井県民的に一番気になるたけふレビューは華月くんね。楽しみ楽しみ。
ヒロインやその他のメンバーも気になる。
誰が出ても見に行くけど早く知りたい。

受験しそうな知り合いもいないけど、つい生徒募集のチラシも手に取ってしまう。
OSKは宝塚の三次受験が終わった4月でも受けられるし、受験資格が23歳未満なのがいいんだよね。
身長は原則158センチ以上だけど、多少小柄なくらいなら相談に乗るって感じかな。

南座公演初日を観劇。
和風ロミジュリです。

前列の人が背中に荷物を入れて前のめりになるタイプの人だったので、幕間に劇場の係員さんに注意してもらう。
自分で言ってもいいんだけどさ、直接言うとこちらの気が立つのがイヤなのよねぇ。

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