座席チケットの販売範囲について

月組大劇場公演の10/1分からチケットの販売範囲が見直されるようです。

月組 宝塚大劇場公演『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』『ピガール狂騒曲』について(追)
2020/09/27

※【チケットの発売について】を更新いたしました。

(中略)

チケットの発売について
○9月19日より、政府によるイベント開催制限が緩和されたことを受け、販売可能となる座席数の上限が拡大されました。
また、宝塚大劇場では、舞台と客席の適切な距離について確認するため、専門の研究機関にご協力をいただき、飛沫飛散測定試験(※)を実施いたしました。
※出演者が銀橋上で発声や歌唱を行い、専用の光源を用いて飛沫の拡散状況を可視化し、高感度カメラおよびハイスピードカメラで撮影・解析するとともに、特殊な紙を用いて舞台付近の床や客席への飛沫の到達距離を測定。
これら政府方針や管轄保健所のアドバイスならびに上記実験結果なども踏まえ、10月1日の公演より、販売座席を以下の通り変更いたします。
・感染予防対策として、最前列ならびに花道沿いの座席販売は見合わせます。
・上記以外の座席については、左右1席を空けず、通常通り販売いたします。
お客様には、引き続き、マスクの着用をはじめ、感染拡大予防の取り組みにご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

(後略)

今(9月現在)はたしかSS席は6列目からの販売だったはず。
それが10/1公演の分からは最前列と花道沿いの席以外をすべて販売するんですね。
SS席は2列目からというわけだ。

※出演者が銀橋上で発声や歌唱を行い、専用の光源を用いて飛沫の拡散状況を可視化し、高感度カメラおよびハイスピードカメラで撮影・解析するとともに、特殊な紙を用いて舞台付近の床や客席への飛沫の到達距離を測定。」という実験結果に基づいているのが安心材料ですね。

劇団の経営的にも1席でも多く販売できたほうがいいよね。
SS席、単価も高いし。
ファンにとってもなるべく両席でジェンヌさんたちの光の波動を浴びたいもの。

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