大阪日日新聞たまちゃんインタビュー

大阪日日新聞にたまちゃんのインタビュー記事が出てます。 
もうすぐ始まる『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』『ピガール狂騒曲』に関する内容が中心です。

 「WELCOME-」は坂東玉三郎が初めて監修にあたり、植田紳爾が作・演出。“雪”はビバルディ「四季」より「冬」、“月”はベートーベン「月光」、“花”はチャイコフスキー「くるみ割り人形」より「花のワルツ」など、洋楽に乗せて日本舞踊を舞う。

洋楽で日舞を踊るのは宝塚の王道ですね。
きっと美しいものになるはず。

 デビューが延びていた第106期生のお披露目でもある。組内で披露されたというロケットを見て、「感動して涙が出た。『やっと舞台に立てるね』という謎の親心のような状態になってしまった」と照れ笑い。踊る楽しさ、舞台に立てる喜びといった「真っすぐな気持ちがダイレクトに伝わってきて、それが一番大事だなと改めて思った」と初心に立ち返る。

たまちゃんも退団が決まっているだけに(1年ほど先だけど)、より親のような気持ちで見ていそう。

106期生、全体に歌のうまい実力のある期です。
私も初舞台を楽しみにしています。

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