『歌劇』2020年5月号

定期購読している『歌劇』5月号が届いたとき、好きな娘役・真彩ちゃんの表紙が嬉しいとともに、薄さに切なくなりました。

120ページです。
ページ数だけ見るとそんなに薄くないようにも感じますが、背表紙の細さが視覚的に切ない。

そして内容。
当然だけど、前号に知らされていた内容とは大幅に変わっています。
公演の写真なんてない。だって、公演やってなかったから。
大劇場でも東京でも、地方での小公演もないんだよね。

生徒さんのポート、インタビュー系の記事、えと文などはあります。
でもほかは過去記事で埋めました感が……。

前からちょっと思ってたけど、懐かしのポートレートや昔の記事(歌劇詩壇とか)ってそんなに需要あるんだろうか。
私は昔のものを読みたかったら、古本を買うなり阪急池田文庫へ行くなりしちゃうからなぁ。新しい雑誌では新しい記事を読みたいのよね。

とはいえ、公演がどうなるかなどわからない状態でも雑誌を出そうとしてくれたこと自体は嬉しいです。

あと、えと文で縣くん情報を載せてくれる叶くんには感謝しかない(笑)。
文章うまくて面白いし。

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