『Ray-星の光線-』感想・3

2月に観た大劇場公演の感想の続き。

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・第三章のタイトルが「Ray 夢(霊夢)」というのが、ちと無理やり感を感じた。
いや、まぁいいけど。

みっきー&はるこの大人っぽいタンゴが素敵。
上級生ならではの余裕や、空気の伝え方を感じる。
うまく表現できないけれど、前に出るだけじゃなくて、ただ「存在する」という形での居方を見せたり……。

ていうか、この2人「神」だったのか。
プログラム読んで今ごろ知った。

・ほのか、都さんと一緒にコーラスに入った瞳きらりちゃんは、プロローグでもWトリオに入ってましたね。
歌が上手いのか、今後推していく予定なのか?気になる。
(こちらも研1さんか!)

・途中から出てくるこっちゃん&ひっとん。

こっちゃんはもちろんすごいけど、ひっとんもすごいな。
なんでも踊りこなす2人。
センターがこれだけの実力者だと、下級生たちもついていく気概が出るだろう。

・第四章「霊歌」は愛ちゃん&くらっちがメイン。
「霊歌」だからゴスペルっぽいのかと思ったけど、ジャズっぽかったですね。ジャズはかっこよくて好き。

愛ちゃんのハットのかぶり方は神がかってる。
プロローグとは髪型変わってるのもいいよね。
プロローグの前髪下ろした愛ちゃんもいいんだけど、この場面のリーゼントに「あー、愛ちゃんといえばこれこれー!!」ってテンションあがる。

・中詰「霊長」。
ちょっとオリエンタルで珍しい感じ。

チャイナ服のみつる、こういう衣装がよく似合う。
わりといつも着てるイメージ。ほんとに似合うなぁ。

娘役さんを引き連れてるのは「世界の彼氏」に宛てたものだろうか。

・歌い継ぎの中で天飛くんが本舞台センターで出てきたのはびびった。そんなに扱い良いと思わずに見てたもんだから、心臓に悪いよねー(笑)。
客席降りのときも(客席に降りないメンバーの中で)センターにいた。

掛け声かけながら飛び上がる天飛くんのジャンプがめっちゃ高かった。
あの元気の良さが好きなんだよ。
ほんとに活きがいい。

・1階席のみ客席降りアリの公演だったけど、コロナウイルス対策でジェンヌさんと触れ合えなくなりました。
東京公演では客席降り自体なくなりそうですね。

・立見で観ていた日、先頭の男役さんが立ち見にまで手を振ってくれたり投げキスしてくれたりで嬉しかったです。
タオかな?

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