『ロックオペラ モーツァルト』感想・4

・カチャ演じるサリエリさんは、見た目は黒いけど中身はさほどでもない。
脚本もさることながら、カチャのタカラジェンヌらしい清潔感ゆえかもしれません。

サリエリといえばモーツァルトに対するラスボス!!みたいなイメージを勝手に抱いていたので、拍子抜けといえば拍子抜けでした。
理由としては、やることがそこまで悪どくないように見えた、サリエリがモーツァルトのこと認めてるのと、かな。
モーツァルトもあっさり死ぬし。(なんせストーリーを重視しないフレンチミューだから……)
あと、サリエリはモーツァルトをライバル視していたけど、逆はなさそうなのがな……。サリエリ、切ないぜ。

私が観た日(11月23日の12:00公演)はこっちゃんがMusic revolution♪って踊り出して、サリエリ先生を吹き出させてました。
カチャも出てましたねぇ。

なお、カテコではカチャがこっちゃんにMusic revolutionの振りを指導してました。

毎回アドリブを振るこっちゃんも大変ですが、それを受けるカチャも大変だ。

・きわみくん、歌が上手くなった?
サリエリの弟子ながら、モーツァルトに傾倒するジュースマイヤ役です。

以前から折り紙つきの見た目に加えて歌唱力などの実力面も備わったら怖いもんなしだわ!

・モーツァルトの姉・ナンネール役にまめちゃん。
娘役らしい演技。彼女は突出したものはないけど、娘役としてのバランスがいいな。外見も、実力も。

・後見人(黒衣の訪問人)のタオ、ちょっと出ただけなのに怖かった……!

・ローゼンベルグ伯爵のしどりゅー。
コミカルな役はむつかしいなぁ……と思いながら観た。

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