だいもん退団会見

昨日だいもんと真彩ちゃんの退団発表が出て、今日は退団会見です。
例によって男役はホテルの金屏風の前で、娘役は劇団内でスミレ色の「宝塚歌劇」パネルの前で。
ほんと、この格差はなんなんだろう……。
一緒にやれば記者さんも楽なのでは?と思ってしまうのだが。

それはそうとだいもんの記者会見。
各社記事が出てます。

全部を網羅はできないと思うので、いくつか。

サンスポ

日刊スポーツ

スポーツ報知

スポニチアネックス

洋服は白地に黒のストライプのスーツ、中は黒のタートルネック。
金屏風の前(黄色い)ということでなんかタイガースっぽいなと思ったのですが、ハマっ子だから無関係ですね。

 「みんな、次の大劇場作品が発表された時点で覚悟していたみたい。逆に私はすっごい早い“退団ブルー”が訪れてて、言ってしまったらカウントダウンが始まってしまうから、まず私が先に泣きました。だいたい『みんなが泣いてくれました』ってなるのに」

サンスポより。
退団ブルーかぁ……、言うまでの時間が辛かっただろうな。
ようやく発表できて、ゴールが明確になったから少しは肩の荷が下ろせたでしょうか。

退団を決意したのは昨年上演した「壬生義士伝」の宝塚大劇場公演中。それまでに2020年を「ひとつの区切りにしよう」と思っていたそうで「舞台袖から組の仲間の姿を見た時に、すごくキラキラと舞台で息づいていて心が震え、涙がツーっと出てきた瞬間があって。その時に“そういうこと(退団する時)なのかな?”と感じました」と説明した。

スポニチより。
まだ早すぎる、と思ってしまうけれど、本人の中では心が決まってしまったのね。

 同時にトップコンビに就任したパートナー・真彩希帆(まあや・きほ)も同時に卒業する。望海が退団の意思を伝えると「私も一緒に退団していいですか」と返答があったという。「ファントム」(18年)で歌声が絶賛される2人。「歌の事を評価していただくことが多かったですが、それに甘えないように、もっともっと深いものを作っていけるとように、と。真彩とは手をつないで歩くというより、戦いながら走っていく感覚。すごい力を発揮してくれた。ありがとう。幸せだったと伝えたい」と感謝した。

スポーツ報知より。
歌が抜群な2人だったけれど、芝居もダンスも好きだったわ。
相性の良いコンビは客席で観ていても幸せ。
相性の良さに頼らない、全力な姿勢がまた素晴らしかった。

「花組でトップになった姿を近くで見ることができて、長い間トップの姿を見て、気持ちが強くなった。最後の退団の、その瞬間まで組を思い、男役をまっとうしようとする姿に勇気をもらいましたね」

みりおについて、日刊スポーツより。
先を行く同期の存在は心強かったに違いない。

また、東京五輪の聖火ランナーに決まったことには「私、走れませんと言ったら『200メートルです』と…。こんな機会は本当にないですし、自分が思っていた以上に本当にすごいことだと思います」と話していた。

日刊スポーツより。
「走れなさそう」というのはだいもんもファンも共通の想いだったのね(笑)。

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だいもん退団会見” に対して3件のコメントがあります。

  1. より:

    私も、一緒に会見したほうが効率的じゃんと思ってしまうのですが、
    同じ空間に並ぶと顔色を読み合ったり、遠慮が生まれたりで発言内容や、会見の展開が微妙に変わるんですよね~。
    娘役好きからしても、「発言量が男役8:娘役2!!写真も少ない!!私のご贔屓も会見の主役なんだからもっと目立たせて!!」となってしまうので、
    会見の場を分けるのは賛成です。
    相手がいない場だからこそ言えることもありますし笑
    ただ、「退団発表・会見は同日。会場は違う。」
    (ちぎみゆ以降?こっちが多め。記者やカメラマンは別人を派遣しなければいけない)のと、
    「男役の発表翌日に娘役も発表。会見も一日ずつずれてる。会場は同じ。」
    (少し前までこちらが多かった気が。同じ人が行けなくもない)
    のは、マスコミ的には、どちらが楽なのか?とは思います。
    あと、私も金屏風バックの娘役も見たいです!笑

  2. より:

    訂正です。
    理事長がどちらの会場にも行ってるので、移動を頑張れば両方行けるんですかね?
    (だいもんが午前で、きぃちゃんが午後?)
    でもデータ整理して、記事もすぐに書いてアップしないといけないし、めちゃくちゃ忙しいですよね。
    可能なんですかね?いや、やれって言われる会社もありそうですね…
    同じ会場で、午前と午後で内装を使い回しちゃ……って、やっぱりだめですよねー。
    ちょっと前を調べたら、添い遂げでも発表時期が全然違うのがわりと普通?で、
    (えりあゆだと5日、ちえねねは8日)
    そして、「大阪市内」と「劇団内」ばっかりでしたね。会場が同じことはありませんでした、すみません。

  3. ゆきたろ より:

    >? さま
    「同じ空間に並ぶと顔色を読み合ったり、遠慮が生まれたりで発言内容や、会見の展開が微妙に変わるんですよね~。」
    --確かに!
    一緒に会見するのではなく、同じ会場で時間差でやっても影響は出そうですよね。
    そうそう、昔は男役さんが退団発表してから数日後に娘役の退団発表がされていました。
    だからしばらくは「添い遂げ(同時退団)なのか違うのか」でいろいろと気をもんだものです。

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