トップ交代と特別専科

OSKのトップ人事が発表されました。

今年8月には楊さんがトップになり、現トップの桐生さんは特別専科に移籍します。

ファンの皆様ならびに関係各社様
拝啓  日頃、OSK日本歌劇団の活動にご声援を頂いておりますファンの皆様、関係各社様にお知らせがございます。
本年2020年7月末日を持ちまして、劇団トップスター「桐生麻耶」が、特別専科へ移籍することが決定しましたので、ここにお知らせいたします。 なお、トップスターとしての最後の公演は大阪松竹座(4月開催)・新橋演舞場(5月開催)、京都・南座(7月開催)が決定しており、8月1日より新トップスター「楊琳」が就任いたします。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
敬具
※特別専科:特定の技芸力が優れ劇団への貢献度が高い劇団員を位置づけする序列制度

【公演名】レビュー春のおどり
【公演期間】
<大阪松竹座>4月18日(土)~26日(日)
<新橋演舞場>5月2日(土)~5日(火・祝)
http://www.osk-revue.com/2020/01/23/harunoodori2020.html

【公演名】OSK SUMMER SPECIAL2020
【公演期間】
<京都南座公演>7月上旬
※公演の詳細は改めて発表いたします。
2020年2月15日(土)
株式会社 OSK日本歌劇団

桐生さんが移籍する特別専科というのが(緋波さんと櫻子様しか存じ上げないもので……)宝塚の専科とどのくらい違うのか、
具体的に言えば、桐生さんがヒロさんポジになるのか理事様ポジになるのかわからないまま話をするのですが……、

とてもしっくりくる人事だと思います。

桐生さんは2018年秋にトップに就任したところで、まだまだ観たい。
けれど、年齢からくる外見的・体力的な衰えと無縁ではいられないだろう。

現2番手の楊さんだって充実している。
実力に加え、今は若さからくる美しさもある。詳しくは知らないが、集客力もありそうだ。

となると――、この「トップスターの特別専科への移籍」というのは、とてもきれいに収まる形のような気がする。

元々OSKは序列が下の劇団員さんの主演作に、序列が上の人が特別出演していたりもする。だから、宝塚よりはこういう人事をやりやすいのではないかと思うのよ。

楊さんのトップ就任決定はおめでたい。

と同時に、桐生さんをまだOSKの舞台で観られることが嬉しい。

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