アポカリプスの四騎士の続き。
●一番悪そうなのはまのみーコックアイでした。
金髪にすがめた目、鋭い視線がかっこいい。
悪だくみ得意そう!
頭が切れそう。
性格もヤバそう(笑)。
なので、なんでコックアイがマックスに主導権を握らせてるのかわからないのでした。
あれか、「俺は参謀」って裏から操りたいタイプか。
しゃべると賢さや非道なところが漏れちゃうから、意識的にハーモニカ吹いてごまかしてるんだ、たぶん。
●一禾くんのパッツィーはあほっぽくて愛いやつ。鉄砲玉系だ…。
本役の縣くんよりアホっぽくパーンと出てましたね。
わかりやすすぎるお調子者感が可愛い。
●縣くんのマックス。
青年期は「あの人、思い込んだら止められないのよ」とキャロルに言われるのに納得してしまう雰囲気でした。
あまり頭が切れる感じはなくて、熱さのほうが勝ってる。
でもって、不動産事業に失敗するのも納得ですわ……(´・ω・`)
たぶんきちんとした教育受けられてないしね、仕方ないよね(教育受けてても成功できるとは限らないけど)。
青年期の熱さ、荒々しさは、精神のもろさゆえ。
追い詰められると弱い。
だから、壮年期の「受」感につながるんだなぁと納得しました。
青年期よりも壮年期の芝居のほうが好きです。
これまでも感じていたことだけど、あがちんの芝居って若者よりも年齢を重ねた人のほうがしっくりくるよなぁ。
路線スターとしてはいいんだか悪いんだか……。
それでも縣くんの見た目は揺らぎようもなく美男子、美青年。
スーツ姿がしっくりくる。ていうか、スーツ着て生まれてきたよね?
主演でこそないものの、真ん中で歌うのも似合っていました。
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