『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』感想・4

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・ジミー役のなぎしょ。
映画を1回観ただけではつかめなかった役だけど、時系列順に話を進める舞台ではよくわかった。
登場したときは熱く情熱にあふれたいい人に見えたのに、最後の方は……ね。
そりゃ、自分たちの要求を通すために「多少の犠牲は仕方がない」ともいうし、ギャングを利用する人ですよ。
見た目がいい人っぽいだけにタチの悪さがある。

『銀英伝』におけるヨブ・トリューニヒトみたいな印象を受けました。

・あやなちゃん演じるニックはデボラの幼馴染の作曲家。
きれいで優しくて才能もあるんだよ。デボラ、こっちにしときなよぉ!!
あやなちゃんの持つ線の細さがデボラを見守る優しさにぴったり。

星組時代を共に過ごした同期のあやなちゃんだから、真彩ちゃんを見守る男という役どころが実際の関係にオーバーラップして、より感動的でした。

・Angel役のひーこのダンスが素晴らしかった。
ほんと軽々と踊るのね。
デボラのショーでは周囲の色味とあまり合ってない気がしたんだけど(回りはけっこうきついピンクなのに、ふつーに白の天使って……)、阿片幻想のところではその浮き方が怖くて、かえって効果的だった。

・ハバナでセンターあたりにいるすわっち&あみちゃん。転生したのね……。
キレキレのダンスしてるのがいるなぁと思うとすわっち、というのを2~3かいやりました。

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