『天使の歌が聞こえる』感想・4

大阪で観た12月22日(日)16時公演は終演後にトークショーつきでした。
登場したのは桐生さん、楊さん、千咲さん、城月さん、実花さん。そして司会に朔矢くんだったはず。

公演にちなんだ質問いくつかに対し出演者が順に答える……というよくあるトークショーだったのですが、こんなときも城月さんは濃い!!!

好きな私服というお題が出たとき。

城月さんは「ピタッカチッシュッ」みたいな擬態語で表現してました。
胸元あたりが「ピタッ」ウエストあたりが「カチッ」脚は「シュッ」みたいな。
娘役さんっぽいロングワンピのイメージでしょうか。

たまにデニムを履くこともあるけれど、そのときはスニーカーではなく7~8センチくらいのハイヒールというのもこだわりだそうな。

この発言に対し桐生さんや楊さんが「いつでもガッと行けるようにね」とハイヒールをハンマーのように使うジェスチャーをしたら、城月さんも「いつでも備えを」と応える。
なんなん……!?これは大阪ノリなの?

この流れでだったか、城月さんの「私一応娘役なので」に「娘役だったんですか!?知らなかった~」と桐生さんがツッコミ。
「娘役なんです。知ってて下さい」と城月さん。
いやもう城月さん、強い強い。ラスボス感がすごい(笑)。
それをふつーに受け止めてるOSKの男役さんたちがまた素敵である。

千咲さんはオフでもハイヒール。
先日スニーカーを履いたらうまく走れなくて「もうハイヒールの脚になってる」って、すごいわかるわぁ。
(パンプスやヒールのある靴ばかり履いていると、ヒールのない靴での歩き方を忘れるんだよね)

稽古場であった面白い出来事、は雅くん祭りでした。
トークショーに出てないのに主役のようだった(笑)。
バーのマスターもいいけど、フランク・スナトラさん(笑)がすごいもんね。

1回しか公演を観てないから知らないけど、歌は日替わりだったのかな?
お稽古場からいろいろやってくれたようです。

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