2020年初春文楽公演みてきた

今年の初春文楽公演を観てきました。
1月11日(土)11時公演(1並びでおめでたい!)ですが、15時から雪組観劇の都合で途中退席せざるを得なかったのが残念。

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観たのは『七福神宝の入舩(しちふくじんたからのいりふね)』と『傾城反魂香(けいせいはんごんこう) 土佐将監閑居の段』の2つ。

『七福神宝の入舩』は題のとおり、七福神が宝船に乗っていろんな芸を見せてくれます。お正月にふさわしいおめでたい演目です。

人形がさも琵琶や三味線を弾いたり踊ったりしているように見せるのが芸です。

太夫さんたちもいい声で、つい客席で舟をこぎました……。なんて贅沢な舟宿。

『傾城反魂香』は、タイトルから勝手に傾城(女郎)が出てくる色っぽい話かな?と想像していたのですが、上演されたところは違う場でした。

土佐派の絵描きが虎をとらえて功を得るところから始まり、どもり癖のある兄弟子が自分も……と、まわらぬ口で必死で訴えるところが情をかきたてます。
六代目竹本錣太夫さんの襲名披露公演、口説の巧みさを見せる演目でした。

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